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連続セミナー『災害と減災』第2回「災害と都市」

『災害と減災』をテーマに全6回の連続セミナーを開始

第2回「災害と都市」

日本に住むかぎり災害は避けられません。その災害にこれまで日本人はどう向き合ってきたのか、そしてこれからどう向き合うべきなのか? 全6回のセミナーを通じて考えていきます。

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連続セミナー『災害と減災』第1回「災害大国の日本」

『災害と減災』をテーマに全6回の連続セミナーを開始

第1回「災害大国の日本」

日本に住むかぎり災害は避けられません。その災害にこれまで日本人はどう向き合ってきたのか、そしてこれからどう向き合うべきなのか? 全6回のセミナーを通じて考えていきます。

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ありがとう鱒淵小学校。お掃除ボランティア募集、9/23閉所式参加者募集

大震災発生以来、今日までRQの現地活動の拠点として延べ4万5千人を超えるボランティアが集い、地域の皆様とともに活発な活動を担ってきた私たちの『母校』とも言える旧鱒渕小学校での組織的活動を本年8月末日で終了し、その後、残務処理などを経て、拠点としての機能を閉じることとなりました。ここに謹んでお知らせいたします。
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ボランティアの宿泊受入、8月31日で終了

震災直後の昨年3月20日からRQの活動拠点として大勢のボランティアが集った宮城県登米市の旧鱒淵小学校。RQが昨年11月末に終了してからは、その実質的な後継組織である一般社団法人RQ災害教育センターが運営事務局を担ってきましたが、8月31日をもってボランティアの宿泊受入を終了することになりました。
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8/27.28 話して聴いて笑顔になる、コーアクティブ会話術

コーチングのプロによる、会話を楽しみながら、「人」の見方、自分の在り方、価値観、そして会話のコツ等ををワークショップ形式で体得するプログラムです。
家族との対話、職場での人間関係など、人と関わるいろいろな場面で役立ちます。
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8/19 第1回RQお茶っこサロン開催

RQ災害教育センターではこれから、お茶を飲むように気軽に災害について意見交換しあえる場を用意していきます。

 

第1回テーマ:東京からふるさと東北にできること

 

第1回のゲストは千葉秀喜さん(Aid-TAKATA陸前高田市支援連絡協議会 理事)。陸前高田市出身で、東京とふるさとを行き来しながら支援活動を続けています。
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RQ聞き書きプロジェクト、「自分史」公開サイトオープン

昨年8月から始まった「聞き書きプロジェクト」。その活動の成果である被災者の皆さんの「自分史」を掲載するサイトを本日7/1公開しました。
第一弾は7名。自分史は順次アップする予定です。ぜひご覧ください。
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防災教育から災害教育へ

一般社団法人RQ災害教育センター代表 広瀬敏通

 

日本は災害大国

 

世界の400分の1の陸地面積の国土に、世界で発生しているM6以上の大地震のおおよそ4分の1近くが日本の国土に集中している。さらに活火山は世界の約1500火山のうち、108活火山が日本にある。これに加えて毎年の台風襲来、集中豪雨などでの土砂災害、水害が日常化している国は世界でもきわめて珍しい存在だ。日本は小さな国土だが海岸線の長さではアメリカ、オーストラリアを凌いで世界第6位。それは長大な沿岸地域のどこでも津波災害は身近な脅威だったことを現す。災害ではわが国は比類なき大国と言えるだろう。
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