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見る、感じる、対話する 東北、ボランティアを支えた地域から未来を見つめる旅〜登米市米川地域編

 

日程:2013年6月28日(金)~30日(日)2泊3日

 

 

東日本大震災の被災地、南三陸町や気仙沼市にほど近い内陸の農村、登米市東和町米川地区には震災後いくつかの避難所と支援団体の活動拠点ができました。被災後の厳しい期間に避難所で暮らした人々、全国から集まったボランティアたち、被災者やボランティアに温かい支援をした地元住民との間に育まれた交流は、震災後2年経った今も続いています。

 

震災後に新しい出会いや動きが生まれた米川地域には、昔から豊かな自然・歴史・文化があり、熱い心を持った人々が暮らしています。その一方で中山間地域という地理的要因により、少子高齢化や過疎化が進んでいます。そんな中、地域の良さを外に発信しながら地域を盛り上げていきたいという住民の方たちが動き出しています。その思いや活動を共にしながら、一緒に未来を見つめましょう。
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見る、感じる、対話する
東北2つの被災地から未来を見つめる旅~Part2

 

被災地をめぐるモニターツアーの第2弾「見る、感じる、対話する 東北2つの被災地から未来を見つめる旅~Part2」を以下の日程で行います。ぜひご参加ください。
前回のツアーの様子はこちら
日程:2013年6月22日(土)~24日(月)2泊3日

 

沿岸部と内陸、東日本大震災と2008年に発生した岩手・宮城内陸地震の2つの被災地をめぐり未来をみつめる旅シリーズ。今回は南三陸町と気仙沼小泉地区、5年前の被災地であるくりこま高原から未来を見つめます。
2つの震災後の、リアルな「今」を感じてください。

 

沿岸部の主な訪問先は、気仙沼市小泉地区、南三陸町。ここで親子の海の観察会に参加後、先日結成された小泉地区の「小泉Coolな親父の会」や、「南三陸ネイチャーセンター友の会」のみなさんとの意見交換を予定しています。

 

また、5年前の宮城内陸地震の被災地「くりこま高原自然学校」では、今年から本格的な活動再会に向けて、エネルギーや食料を自給できる「エコビレッジ構想」を進めようとしています。当日は満月。満月の夜の豊志塾で同校代表の佐々木豊志さんが吠えます。新緑のくりこま高原で語り、翌日はニッコウキスゲが見頃のくりこま高原の花木を満喫後、この旅を締めくくります。

 



 

集合:6/22(土)(時間と場所は未定)
参加費:2万円程度(現地までの交通費、飲食代除く)
定員:10名(最小催行5名)

スケジュール
6/21(金):東京発(まんてん号)予定(時間は未定)
6/22(土):午前中 小泉の海岸で親子海の観察会
      午後 小泉Coolな親父の会のみなさんと意見交換
       (くりの木ひろば)
      宿泊:南三陸まなび里いりやど
      http://ms-iriyado.jp/about/   
6/23(日):8:30~磯の観察会
       (スタッフ参加:子どもの見守りなど)
      午後:南三陸ネイチャーセンター友の会の
       スタッフと意見交換
      夕方:くりこま高原自然学校へ移動
      17:30~:「満月の夜の豊志塾」参加
      宿泊:くりこま高原自然学校
6/24(月):くりこま高原の高山植物の花々と
       新緑のブナの森を満喫。
      リフレクション
      昼頃解散

 

*内容は、天候・その他の事情により変更となる場合があります。

 

     
主催:一般社団法人RQ災害教育センター
協力:くりこま高原自然学校、日本の森バイオマスネットワーク、
   南三陸ネイチャーセンター友の会、小泉Coolな親父の会
   ほか

 

*このプログラムは、災害教育の調査事業の一環として実施するものです。ご参加の方には、本プログラムが終了後、アンケートのご協力をお願いいたします。プログラム中の様子を撮影した写真・動画および参加者のご感想等は、RQ災害教育センターのプロモーション活動で使用させていただく可能性があります。