RQボランティア 東日本大震災

RQアンケート第二弾

RQ市民災害救援センターに参加したボランティアに関するアンケートの実施について(お願い)

 

RQボランティア 東日本大震災
RQ市民災害救援センターでボランティアをされた皆様

 

一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事 佐々木豊志

 

3.11の東日本大震災から3年が経過しました。ボランティアで活躍された皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。震災直後に立ち上がったRQ市民災害救援センターは形を変えて、一般社団法人RQ災害教育センターとして災害教育を研究・普及する活動に移行しつつあります。
さて、突然のお願いではありますが、この度、災害教育とボランティアに関して標記アンケートを実施させていただくことになりました。
アンケートの内容は以下のとおりです。

 

1.活動時期について
2.自然体験活動について
3.ボランティアに参加する前のご自身のことについて
4.ボランティアに参加した後のご自身のことについて

 

被災地へ向かうボランティアの参加行動を把握し、被災地に必要である「生きる力」を発揮する背景を調査し、今後「生きる力」を育む教育「防災教育・減災教育・災害教育」の展開に活かすため材料を得る調査になります。
 つきましては趣旨をご理解いただき、お手数ですがご協力をいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

1.アンケートの目的
RQのボランティア活動状況を把握しボランティアの行動傾向と被災地に必要である「生きる力」を発揮される背景を明らかにする事を目的としています。

2.アンケート対象
RQのボランティア活動に参加された方。
*特に2013年1~3月のアンケートにご回答いただいた約300名の方々歓迎です。

3.調査方法と内容
アンケート調査をよりスムーズに行うために、ウェブのアンケートフォームを利用して実施します。ボランティアに参加する前後の変化についてお尋ねしていますので、それぞれについてお答えください。

4.調査時期
平成26年5月26日~6月26日とさせていただきます。

 

本アンケート結果は、該当研究の分析に関するもの以外に使用いたしません。つきましては、忌憚のないご意見をお書きいただきますようお願い申し上げます。

 

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