RQ保管のマスクを中国等へ送付しました

RQにご協力いただいている皆様へ

コロナウィルスの流行により、マスクの不足が続いています。RQ災害教育センターでは東日本大震災時に寄贈されたマスクを倉庫に保管し、その後の災害支援活動の中で活用してまいりました。倉庫にはまだ在庫があるため、この度、緊急支援として下記の通り中国等へ送付しましたのでご報告申し上げます。(2020.02.20現在)

• 中国・浙江省義烏市
淡路市と友好姉妹提携をしている同市に淡路市経由で2万枚発送。

• 復興支援ネットワーク淡路島
上記、淡路市を紹介してくれた団体。別のネットワークでマスクを必要な相手に届けられるとのことで(支援先は後日連絡いただく予定)1万枚送付。

• 中国・武漢市・華中農業大学
国内の災害支援にも積極的に取り組む、チーズ専門店「チーズのこえ」を通して、同法人代表の友人が教鞭をとる華中農業大学に送付。現在も武漢に滞在し地域の方々と支え合いながら過ごしているため、大学関係者や地域の方々に使用してもらうため、1万枚送付。

RQ災害教育センターでは、今後も必要とされる方のもとにマスクをお届けする予定です。引き続きRQへご支援いただけると幸いです。

一般社団法人RQ災害教育センター
代表理事 佐々木豊志