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9/5「コロナに負けないRQの支援活動を考える」オンラインミーティング

「被災した現地で、公共の支援が届かない人にも必要な支援を」
アウトドアのスキルと全国につながる柔軟なマンパワーで、RQはこれまで支援活動を続けてきました。

この夏、日本の各地で豪雨による洪水や土砂災害が発生しています。
大規模な自然災害はいつでもどこでも起きうるものになってきました。

しかし、新型コロナ感染症の拡大で、全国からのボランティアの受け入れは困難な状況にあります。
感染対策と災害被災地の支援を同時に成り立たせるにはどうしたらいいか?
ガイドラインや資材の用意のほかに、どんなことができるのか?

改めてRQの活動の仕組みを広く知ってもらい、被災地支援ができるメンバーを募り、
発災時の備えをしっかりとしたいと考えています。

多くの人の知恵を集めたい。

コロナ禍の今だからこそ、改めてその時に備えたいと思い、
緊急オンラインミーティングを開催します。
災害や災害支援について関心を持つ、すべての人たちに参加を呼びかけます。

【概要】
2021年9月5日(日) 19時~21時
ZOOMによるオンラインミーティング、参加フリー

ZOOMへのアクセス:
https://us02web.zoom.us/j/82242206108?pwd=eE94Z1d4eDc0aGozTnhkWlRjWndqdz09
ミーティングID: 822 4220 6108
パスコード: 527448

*参加可能な方は、参加表明をお願いします。途中参加・退出も自由です。

主催:一般社団法人RQ災害教育センター
共催:公益社団法人日本環境教育フォーラム、NPO法人日本エコツーリズムセンター
協力:NPO法人震災リゲイン、NPO法人持続可能な開発のための教育推進協議会(ESD-J)、NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)、公益財団法人日本アウトワード・バウンド協会、日能研

【スケジュール(予定)】
18:30 ZOOMオープン、自己紹介、近況報告など
19:00 オンラインミーティング開始 進行:森高一(日本エコツーリズムセンター共同代表理事)
 RQ代表理事・佐々木豊志あいさつ、ミーティングの趣旨説明
 RQ理事・高木幹夫からの問題提起
理事・相澤久美からの現在のRQの活動のしくみ説明
19:30 グループ討議(人数次第で1グループ5~7名程度)
20:00 グループから報告(グループから代表が報告)
20:20 全体討議
20:50 まとめ、成果と今後のアジェンダの確認
21:00 終了

【参考】RQの被災地支援のしくみ
①日ごろからのネットワークの構築と準備
 普段からお互いにどんなメンバーがどこにいるか、関係の強化
   ↓
②災害発生時 情報収集とネットワークでの情報共有
 SNSやネットを使い、的確な情報収集と共有
   ↓
③メンバーによる被災地で現地RQの立ち上げ
 現地でフラッグを立てるリーダーの発掘、連携
   ↓
④他地域からの支援活動
 被災地外から被災地を支援、サポートする体制の構築と実践
・現地RQ立上げのコーディネート支援(経験あるコーディネーターがサポート)
・現地へ入れるボランティアの呼びかけと送り届け支援(近隣地、遠隔地など状況に応じて現地へ入って活動できるボランティアを募り、現地へ送り込み)
・全国への支援金の呼びかけと現地への活動資金支援(活動に使うための資金を集め、迅速に送金、他物資の支援も)
・全国にいるメンバーが、現地の状況に応じてサポート(知恵も力も出し合う)
   ↓
⑤事後の報告
 活動の内容、支援金の用途を支援いただいたみなさんと共有

オンラインイベント RQ九州「九州豪雨災害」支援中間報告会(終了しました)

RQ九州「九州豪雨災害」支援中間報告会

 

今年7月4日、発達した線状降水帯が熊本県人吉球磨(くま)地方にかかり続け、数時間続く豪雨により球磨川流域で洪水が発生。球磨川流域に大きな被害をもたらしました。折しも新型コロナの影響で全国的に人の移動や集まりが制約される中、被災地では県外からのボランティアの受け入れができない状況が続きました。
RQ災害教育センターでは、熊本地震の際にも活動したRQ九州のメンバーが早々に現地に入り支援活動を開始しました。そして、全国の皆様に活動資金寄付の呼びかけをしました。

それから5か月、現地では被災地の土砂の撤去や店舗の復旧が進んでいますが、まだ流域には手のつかないエリアも残ります。
今回人吉市内から、コロナ禍で難航を余儀なくされた5か月間の被災地支援の状況を報告するとともに、人吉でこれからの持続可能な観光に取り組む一般社団法人らぞLABOの皆さんから、今後の取り組みをお届けします。
ご支援をいただいた皆さんはもちろん、この度の九州豪雨被災地に心を寄せる皆さまと共有できればと思います。

 



 

話題提供:
・RQ災害教育センター 佐々木豊志ほか
・球磨村の田舎の体験/交流施設&自然学校「さんがうら」施設長 小川聡氏
・八代市坂本町のRIBBONグループ/リーダー 溝口隼平氏
・サステイナブル・ツーリズムで人吉の観光の復興を目指す一般社団法人らぞLABO 北貴之氏
・RQ九州のメンバー
 人吉市のほか現地をつなぎライブで報告します。

進行:日本エコツーリズムセンター 森高一
 
【開催日】2020年12月21日(月)19:00~20:30
※オンラインは18:40~21:00オープンします
【主催】(一社)RQ災害教育センター、RQ九州
【協力】NPO法人日本エコツーリズムセンター、一般社団法人らぞLABO
【協賛】株式会社日能研
【参加費】無料


2020年7月豪雨 
RQ緊急災害支援ネットワークは、RQ九州等を支援します。 
活動支援金受付中!

2020年7月4日未明から、九州地方に降り始めた大雨の被害にあわれたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。未だ雨の予報は続き、心配な日々が続きます。
RQ災害教育センターでは、甚大な被害を受けた九州ほか各地の支援実施を決定し、現地RQ九州等の活動を支える支援金の募集を開始します。皆様には、ご協力をお願いできれば幸いです。
新型コロナウイルスの影響で、全国からボランティアの皆さまに来ていただくにはこれまでにないハードルがありますが、現地で活動する仲間たちの後方支援につとめ、JVOADさんが公開しているガイドラインを参考にしつつ、多くのボランティアの皆さまのお力を借りられるよう取り組んでまいります。
いただいた支援金は大切に使わせていただきますので、お力を貸していただけますようよろしくお願いいたします。
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RQ緊急災害支援ネットワークは、RQ九州等を支援します。 
活動支援金受付中!

RQ保管のマスクを中国等へ送付しました

RQにご協力いただいている皆様へ

コロナウィルスの流行により、マスクの不足が続いています。RQ災害教育センターでは東日本大震災時に寄贈されたマスクを倉庫に保管し、その後の災害支援活動の中で活用してまいりました。倉庫にはまだ在庫があるため、この度、緊急支援として下記の通り中国等へ送付しましたのでご報告申し上げます。(2020.02.20現在)
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共同シンポジウム「被災地の復興を長く続けていくために」

人が集まるところをつくる
~食べる泊まる休む
(終了しました)

大きな自然災害で、まちに被害が出た時に、
はじめは何より生命を守る、助けあう。
次は再び住めるように、人手をかけて環境を整える。
そしてもとの暮らしに戻るよう、仕事を生み、生活を立て直し、まちづくりを続ける。

2016年4月の熊本地震から3年が過ぎ、被災地では落ち着きをみせつつも、現在もさまざまな復興の取り組みが続けられています。RQ災害教育センターでは、震度7を2度記録した熊本県益城町で、緊急支援後も地球環境基金の助成を受けてセミナーやマルシェなどの支援活動を続けてきました。
 そこで得られた視点が、地域の中に「人が集まる場所」「泊まれる場所」「ものを買い、食事のできる場所」があることの大事さでした。日常にある地域の宝ものを再発見したり、なにか楽しいことが「起こりそう」な場所であり、被災後の暮らしを見守り、次の災害に備える場所です。
 大きな宿泊施設や観光の拠点がどこでも必要なのではないのです。むしろ人と人が交流できる小規模な滞在の場所が求められています。本シンポジウムでは、全国的にゲストハウスが増え、民泊に取り組むところが増えてきた今日、被災地においての滞在・宿泊の場づくりに注目します。

 

東無田おるげんと市場(おるいち)
2019年10月、益城町東無田集落の八幡宮前で開催した小さなマルシェ「東無田おるげんと市場(おるいち)」
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熊本地震復興セミナー2019
「地域の未来をつくる自然学校」

[第1回]
復興×ゲストハウス(終了しました)

講師・吉澤寿康

Guest House 阿蘇び心 代表

熊本地震から3年半。被災地では現在もさまざまな復興の取り組みが続けられています。私たちが復興のお手伝いをする中で得たことは、「人が集まる場所」「泊まれる場所」「ものを買い、食事のできる場所」の大事さでした。
全国的にゲストハウスが増え、民泊に取り組むところが増えてきた今日、被災地においての滞在・宿泊の場づくりに注目します。

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「地域の未来をつくる自然学校」

台風15号被害:RQは千葉自然学校を支援します。活動支援金受付中!

2019年9月の台風15号の被害にあわれたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。

RQ災害教育センターでは、甚大な被害を受けたNPO法人千葉自然学校を支援することを決定し、活動支援金の募集を開始しましたのでご協力をお願いします。
いただいた支援金は大切に使わせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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熊本地震復興セミナー2018
「地域の未来をつくる自然学校」

[第3回]
被災地でのワークショップをデザインする(終了しました)

講師・橋之口みゆき

災害NGOラブ&アース 代表

被災後のコミュニティをつくりなおすためには、人が集まる場のデザインが重要になります。
第3回のセミナーは、集まる人の主体性と相互作用をより効果的に育むプログラムづくりのポイントを、各地の被災地で支援活動をされている橋之口みゆきさんからご紹介いただきます。
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「地域の未来をつくる自然学校」

熊本地震復興セミナー2018
「地域の未来をつくる自然学校」

[第2回]
人が集まる場をつくる人のためのリスクマネジメント〜基礎編(終了しました)

講師・辻 英之

NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター 代表理事

人が集まる場をつくる主催者にとって、様々な危険を回避し、安全で楽しい活動を提供することは大変重要です。
第2回のセミナーは、フットパスなどのまち歩きをはじめ屋外で人が集まる場を企画する人に対し、リスクマネジメントの基礎講座を開催します。
安全への意識をより一層高めるための基礎的な内容が学べるだけでなく、受講者には自然体験活動推進協議会(CONE)が提供する「リスクマネジメント基礎講座」修了証を発行いたします。
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「地域の未来をつくる自然学校」

北海道胆振東部地震活動支援金募集

(終了しました)

写真:Google Crisis Response

平成30年北海道胆振東部地震で被害にあわれたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。
RQ災害教育センターでは、いぶり自然学校を中心とした支援活動を支援すべく、RQ北海道(現地代表:上田 融)を立ち上げました。胆振地域は、ふくしまキッズの保養受け入れをはじめ、森のようちえん、狩猟サミットなど、RQの仲間たちにも縁のある地域です。
今後、被害を受けた各地で支援活動を開始している仲間たちと連携し、1日も早い復旧に貢献したいと考えています。
これに伴い、活動支援金募集の受け付けを開始しましたのでご協力をお願いします。
いただいた支援金は大切に使わせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
*資金の使途は活動支援金で、被災者への義援金ではありません。
*いただいた支援金が余った場合は、次回災害が発生した際の活動支援金として活用します。

支援金の受付は終了しました。ご協力ありがとうございました。

熊本地震復興セミナー2018
「地域の未来をつくる自然学校」

[第1回]
コミュニケーションの場や学びの場を活発にするさまざまな工夫(終了しました)

講師・川嶋 直

公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長

KP法とえんたくんが同時に学べるうれしすぎるセミナーです。

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「地域の未来をつくる自然学校」

熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

[第5回]

鼎談「地域再生×仕事づくり」

──地域に根ざし地域の資源を活かした活動を事業化するために必要なこと

「自然学校」の役割のひとつは、地域にある自然や暮らしの知恵などの価値を再発見し、新しい視点でその地域に根ざした事業を展開することで、社会的課題の解決に貢献することです。全5回のセミナーの最後は、熊本、宮崎、宮城で地域に根ざした事業を展開している3人のパイオニアから、復興のヒントとなる仕事づくりについてお話いただきます。
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熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

[第4回]

地域を元気にするフットパス

ありのままの風景を活かす美里式フットパスのすすめ

ありのままの地域の風景を、歩く速度と目線で楽しむ“歩く旅”が、が注目されています。そのひとつが「フットパス」。全国に数あるフットパスコースの中で、「美里式フットパス」といわれる地域住民参加型の方法で地域を元気にしているのが熊本県美里町です。その生みの親であり、歩く文化の創造を掲げて全国を行脚する井澤るり子さんに、フットパスによる地域づくりや地域社会に受け入れられるための心得などをお聞きします。
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熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」第3回[全5回]

[第3回]

コミュニケーション × 地域再生

明日から使える話し合いのコツ講座

話し合いの場やワークショップなどで、立場や価値観が異なる参加者一人ひとりが尊重されたと感じられるのはどんな時でしょうか? 多様な意見を引き出したり促したり、質の高い成果にたどりつくような場をつくることを「ファシリテーション」といいます。
知っていると便利な話し合いや場づくりのコツを、講義と体験を通して楽しく学びましょう。
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熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」第2回[全5回]

[第2回]

人づくりを主軸にした地域再生の先進地で学ぶ

長野県泰阜村現地視察

 

長野県泰阜村は人口1600人の山村ですが、年間20000人の交流人口を生み出し、夏の山賊キャンプでは1000人の小中学生が訪れる自然学校があります。
1年間村のこどもになる「山村留学事業」、大学との連携や山村都市交流事業、さらには、32年にわたって継続、発展してきたそのノウハウを知りたいと、各地から見学や研修者が間断なく訪れます。2017年には、山村留学や都市交流を通じ、コミュニティの維持と村内の雇用確保・定住促進に尽力したことで、地方自治法施行 70 周年記念 総務大臣表彰を受けました。
人づくりを主軸にした地域再生の先進地で、自然学校のノウハウを学びます。
続きを読む 熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」第2回[全5回]

熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

[第1回]

人づくり × 地域再生

国道も信号もコンビニもない山村の自然学校が起こした奇跡

講師・辻 英之

[NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事]
辻 英之

 

2016年4月、熊本地震発生直後に、九州の自然学校のネットワークが協力して「RQ九州」という災害ボランティア組織が発足しました。

「自然学校」はキャンプや野外体験、環境教育などを行っている民間の施設や組織の総称で、人と自然や社会との関わりを学ぶ場です。阪神大震災以降は、災害の現場でも野外技術や人をつなぐコミュニケーションスキルが役立つことを実証し、緊急支援や復興支援活動を行ってきました。

熊本地震から1年9カ月。被災の現場では復興に向けた新たな地域づくりが始まっています。

本セミナーは、災害大国ニッポンで地域の未来をつくるために、被災地での自然学校的な手法による地域再生の可能性を広げることを目指して開催します。
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10/25 熊本/東無田八幡復興マルシェ準備イベント「月3万円ビジネス」体験ワークショップ

やりたかったことは、今やれることに変えられます!

いつかやりたいと思っていることはありませんか?
そのことを考えただけで、なぜだかワクワクしたり、時間を忘れて没頭してしまうこと。
そんな「いつかやりたいこと」を「今やれること」に変えるにはどうしたらいいでしょうか?
埼玉のちょっと田舎で、「わたしたちの月3万円ビジネス」「しあわせすぎマルシェ」、インキュベーション施設の企画運営など、地域に愉しいアクションをしかけている矢口真紀さんを迎えて、あなたの町のちょっと未来が愉しくなる話をしていただきます。
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