2020年7月豪雨 
RQ緊急災害支援ネットワークは、RQ九州等を支援します。 
活動支援金受付中!

2020年7月4日未明から、九州地方に降り始めた大雨の被害にあわれたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。未だ雨の予報は続き、心配な日々が続きます。
RQ災害教育センターでは、甚大な被害を受けた九州ほか各地の支援実施を決定し、現地RQ九州等の活動を支える支援金の募集を開始します。皆様には、ご協力をお願いできれば幸いです。
新型コロナウイルスの影響で、全国からボランティアの皆さまに来ていただくにはこれまでにないハードルがありますが、現地で活動する仲間たちの後方支援につとめ、JVOADさんが公開しているガイドラインを参考にしつつ、多くのボランティアの皆さまのお力を借りられるよう取り組んでまいります。
いただいた支援金は大切に使わせていただきますので、お力を貸していただけますようよろしくお願いいたします。

支援の内容
●RQ九州等のボランティア募集への協力(当初は近接地域に限り募集、コロナ感染対策を徹底する) →RQネットワーク等への継続的な呼びかけ)
●活動が長期に渡ることが予想されるため、活動資金の援助(RQ災害積立金からの支援、及び支援金募集)
●ボランティアセンターの運営サポート(RQのボラセン運営のノウハウを提供、新型コロナウイルス対策を講じた上で、経験者の派遣)
●その他必要に応じた支援活動

*資金の使途は活動支援金で、被災者への義援金ではありません。
*いただいた支援金が余った場合は、次回災害が発生した際の活動支援金として活用します。

皆様の応援メッセージも続々集まっています!(ページ下に掲載)


1:クレジット決済寄付

【上限額】100,000円(それ以上の額の場合はお振込でお願いいたします。また300円未満はご利用いただけません)

【利用できるカード】
creditcard
■クレジット決済寄付について
・寄付サイトSyncableからお手続きいただけます。
・SyncableのRQ災害教育センターの情報ページはこちら

ご寄付金額をお選びください

※クリックすると登録画面に移動します。
※クレジットカードの決済ページにある「団体へのメッセージ」を、RQ災害教育センターのHP等で公開してもよい方は、メッセージ欄に「名前とメッセージを公開してよい」「メッセージのみ公開してよい」「名前のみ公開してよい」とお書きください。

5000円10000円30000円
ご希望の金額を入力

2:お振込みによる寄付

以下の申込みフォームにご記入のうえ、お振込をお願いします。

2020年7月豪雨:活動支援金の申込み

 

活動支援金*(*必須

お名前*

フリガナ*

所属

郵便番号*

住所* (都道府県名も記入ください)

電話番号*

メールアドレス*

メールアドレス (確認用)*

メッセージ

上記メッセージをHP等で公開してもよいですか?*
名前とともにOKメッセージのみOK公開しない

 

迷惑メール防止のため、下記の計算の答えを半角数字でご記入ください。*

 

 

以下の2点のご確認をお願いします
 ご記入いただいた内容の確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。
 送信後、自動返信にてこの内容があなたのメールアドレスに配信されます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。迷惑メールフォルダにも届いていない場合、記入いただいたメールアドレスが間違っている可能性もありますので、再度記入・送信をお願いいたします。なお、スマホや携帯のメールアドレスを登録した場合は、フィルターにより受信できないことがあります。@rq-center.jp からのメールを受け取れるよう設定をお願いします。

 

 

以下の口座にお振込をお願いします。

◆振替口座
ゆうちょ銀行: 00130-8-267185
口座名称: 一般社団法人RQ災害教育センター
カナ: シヤ)アールキュウサイガイキョウイクセンター

◆他行から振り込む場合
ゆうちょ銀行: 〇一九支店(読み方:ゼロイチキュウ支店)
ATMから振り込む場合は支店名の頭文字「〇(ゼロ)」の「セ」を選択してください。
当座預金: 口座番号:0267185
口座名称: 社)RQ災害教育センター
カナ: シヤ)アールキュウサイガイキョウイクセンター

*振込手数料はご負担ください。
*振込明細をもって領収書に替えさせていただきます。
*領収書が必要な方は、事務局までご連絡ください。


応援メッセージ

*活動支援金の申込みから、公開のご了承をいただいたお名前やメッセージを掲載しています。(7/31現在)
※クレジットカードですでに寄付された方で、「団体へのメッセージ」に書かれた内容を、HP等で公開してもよい方は、以下の「メッセージの公開を希望される方へ」をクリックしてご連絡ください。

メッセージの公開を希望される方へ

2020年7月豪雨:「メッセージ」の公開


(クレジットカード決済をすでに申し込まれた方)

 

お名前*

メールアドレス*

メールアドレス (確認用)*

「団体へのメッセージ」をHP等で公開してもよいですか?*
名前とともにOKメッセージのみOK名前のみOK

 

迷惑メール防止のため、下記の計算の答えを半角数字でご記入ください。*

 

 

以下の2点のご確認をお願いします
 ご記入いただいた内容の確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。
 送信後、自動返信にてこの内容があなたのメールアドレスに配信されます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。迷惑メールフォルダにも届いていない場合、記入いただいたメールアドレスが間違っている可能性もありますので、再度記入・送信をお願いいたします。なお、スマホや携帯のメールアドレスを登録した場合は、フィルターにより受信できないことがあります。@rq-center.jp からのメールを受け取れるよう設定をお願いします。

 

 

  • とても些細な支援額ですが、被災地のお役に立てて頂ければ幸いです。(田中飛佑馬)
  • 少額ですが、被災された皆さんを助ける活動に役立ててください。(土手口明子)
  • 東京在住のため、お手伝いに行けません。これから暑い夏がやってきます。現地スタッフやボランティアの方々、お体は大事になさってください。ほんの些少ではございますが、どうかお使いくださいませ。(小堀武信)
  • ボランティアに参加できないので、少額ですが寄付で活動を支援させていただきます。被災された方々が少しでも安寧な時間を取り戻すことができますように。RQの皆さんのご安全を東北の地よりお祈りします。
  • (高木幹夫)
  • お疲れさまです。九州をお願いします。感謝感謝(園木章)
  • 通常の災害時とは違うコロナ渦での支援という事で、普段以上に大変な支援になると思われます。いつも以上に慎重に活動してください。自身の身体と気持ちのケアを忘れずに、現地の方の気持ちに寄り添った活動をお願いします。(高木誠)
  • 直接行くことができませんが、支援させていただきます。住民のみなさん、ボランティアのみなさんの安全を願っています。(本間馨)
  • 現地の人は大変と思います。少しでもお役に立てば幸いです。(土手口明子)
  • 新型コロナウイルス感染拡大の中での自然災害の発生といういままで経験のない状況となっています。被災者支援に少しでもお役に立てればと思います。(瀬尾隆史)
  • RQ九州を応援します。(川嶋直)
  • 東京で自然学校を運営しているものです。昨年長野の豪雨災害で寄付を募り、復興支援を行っていましたが、コロナで支援に行けなくなってしまいました。今回この災害を受け、早急に支援が必要だと思いこちらに寄付することと致しました。直接支援に伺えず申し訳ないですが、役立てていただければ幸いです。支援に関わるボランティアの方々の健康と、お住まいになられている方の復興を心よりお祈り申し上げます。(一由壮平)
  • 感染症対策もあり、大変な中と思いますが、少しでも状況が良くなりますように願っています。現地で活動されている方もどうぞお気をつけて。
  • 僅かではありますが、現地での支援に役立ててもらえると嬉しいです。一日も早く平穏な日々が戻りますように。
  • 2016年熊本地震の時にに1週間ほどRQ九州さんを通してボランティア活動をさせていただきました。何か自分に出来る事があればと現地へ駆けつけたい気持ちですが、コロナウイルスの影響でそうもいきません。微力ですが寄付をさせていただきます。事故や怪我のないように活動頑張って下さい。被災された方々が早く元の生活に戻れるよう願っています。
  • コロナ関係でお手伝いに行けず、残念です。多くの被災者の皆さんに笑顔が戻るよう、頑張ってください。(矢野博巳)
  • 気持ちばかりの募金しか出来ませんが少しでもお役立て下さい。広島から応援しております。(蓼本悟)
  • 4年前にお世話になりました。復旧、復興を遠くから応援しています。(土合充夫)
  • 大変な状況と思いますが、気をつけて活動してください。(能條歩)
  • 普通の日常が早く戻ってくるよう願っています。勇禎(国好雅夫)
  • 少額ですがぜひ現場の皆さんにお役立てください。頑張ってください!(塚島史朗)
  • 1日も早い復興を願います。(真倉由至)
  • 日本中でやれることをやっていこう!(坂倉幸枝)
  • 復旧支援。体を張って頑張ってくださっているみなさん。ありがとうございます。体調にはくれぐれも気をつけて頑張って下さい。
  • 前回の広島災害時の支援金ストックを送金します。復興支援活動気をつけて!(河野宏樹)
  • 度重なる災害に心が痛みます。1日も早い復旧に少しですが役立ててください。(堀田高広)
  • ご苦労様です。社員みんなで駆けつけたいところですが果たせません。せめて皆様の活動をご支援させていただくことでお役にたてればと思います。被災された皆様が一日も早く平穏な日常を取り戻されますよう心から祈念しております。(ベースキャンプ株式会社)
  • 少額ですが、自由に使ってください。一日も早い復旧を祈念しています。(NPO法人まげんdeネット・みやぎ)

RQ保管のマスクを中国等へ送付しました

RQにご協力いただいている皆様へ

コロナウィルスの流行により、マスクの不足が続いています。RQ災害教育センターでは東日本大震災時に寄贈されたマスクを倉庫に保管し、その後の災害支援活動の中で活用してまいりました。倉庫にはまだ在庫があるため、この度、緊急支援として下記の通り中国等へ送付しましたのでご報告申し上げます。(2020.02.20現在)
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共同シンポジウム「被災地の復興を長く続けていくために」

人が集まるところをつくる
~食べる泊まる休む
(終了しました)

大きな自然災害で、まちに被害が出た時に、
はじめは何より生命を守る、助けあう。
次は再び住めるように、人手をかけて環境を整える。
そしてもとの暮らしに戻るよう、仕事を生み、生活を立て直し、まちづくりを続ける。

2016年4月の熊本地震から3年が過ぎ、被災地では落ち着きをみせつつも、現在もさまざまな復興の取り組みが続けられています。RQ災害教育センターでは、震度7を2度記録した熊本県益城町で、緊急支援後も地球環境基金の助成を受けてセミナーやマルシェなどの支援活動を続けてきました。
 そこで得られた視点が、地域の中に「人が集まる場所」「泊まれる場所」「ものを買い、食事のできる場所」があることの大事さでした。日常にある地域の宝ものを再発見したり、なにか楽しいことが「起こりそう」な場所であり、被災後の暮らしを見守り、次の災害に備える場所です。
 大きな宿泊施設や観光の拠点がどこでも必要なのではないのです。むしろ人と人が交流できる小規模な滞在の場所が求められています。本シンポジウムでは、全国的にゲストハウスが増え、民泊に取り組むところが増えてきた今日、被災地においての滞在・宿泊の場づくりに注目します。

 

東無田おるげんと市場(おるいち)
2019年10月、益城町東無田集落の八幡宮前で開催した小さなマルシェ「東無田おるげんと市場(おるいち)」
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熊本地震復興セミナー2019
「地域の未来をつくる自然学校」

[第1回]
復興×ゲストハウス(終了しました)

講師・吉澤寿康

Guest House 阿蘇び心 代表

熊本地震から3年半。被災地では現在もさまざまな復興の取り組みが続けられています。私たちが復興のお手伝いをする中で得たことは、「人が集まる場所」「泊まれる場所」「ものを買い、食事のできる場所」の大事さでした。
全国的にゲストハウスが増え、民泊に取り組むところが増えてきた今日、被災地においての滞在・宿泊の場づくりに注目します。

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「地域の未来をつくる自然学校」

台風15号被害:RQは千葉自然学校を支援します。活動支援金受付中!

2019年9月の台風15号の被害にあわれたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。

RQ災害教育センターでは、甚大な被害を受けたNPO法人千葉自然学校を支援することを決定し、活動支援金の募集を開始しましたのでご協力をお願いします。
いただいた支援金は大切に使わせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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熊本地震復興セミナー2018
「地域の未来をつくる自然学校」

[第3回]
被災地でのワークショップをデザインする(終了しました)

講師・橋之口みゆき

災害NGOラブ&アース 代表

被災後のコミュニティをつくりなおすためには、人が集まる場のデザインが重要になります。
第3回のセミナーは、集まる人の主体性と相互作用をより効果的に育むプログラムづくりのポイントを、各地の被災地で支援活動をされている橋之口みゆきさんからご紹介いただきます。
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「地域の未来をつくる自然学校」

熊本地震復興セミナー2018
「地域の未来をつくる自然学校」

[第2回]
人が集まる場をつくる人のためのリスクマネジメント〜基礎編(終了しました)

講師・辻 英之

NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター 代表理事

人が集まる場をつくる主催者にとって、様々な危険を回避し、安全で楽しい活動を提供することは大変重要です。
第2回のセミナーは、フットパスなどのまち歩きをはじめ屋外で人が集まる場を企画する人に対し、リスクマネジメントの基礎講座を開催します。
安全への意識をより一層高めるための基礎的な内容が学べるだけでなく、受講者には自然体験活動推進協議会(CONE)が提供する「リスクマネジメント基礎講座」修了証を発行いたします。
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「地域の未来をつくる自然学校」

北海道胆振東部地震活動支援金募集

(終了しました)

写真:Google Crisis Response

平成30年北海道胆振東部地震で被害にあわれたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。
RQ災害教育センターでは、いぶり自然学校を中心とした支援活動を支援すべく、RQ北海道(現地代表:上田 融)を立ち上げました。胆振地域は、ふくしまキッズの保養受け入れをはじめ、森のようちえん、狩猟サミットなど、RQの仲間たちにも縁のある地域です。
今後、被害を受けた各地で支援活動を開始している仲間たちと連携し、1日も早い復旧に貢献したいと考えています。
これに伴い、活動支援金募集の受け付けを開始しましたのでご協力をお願いします。
いただいた支援金は大切に使わせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
*資金の使途は活動支援金で、被災者への義援金ではありません。
*いただいた支援金が余った場合は、次回災害が発生した際の活動支援金として活用します。

支援金の受付は終了しました。ご協力ありがとうございました。

熊本地震復興セミナー2018
「地域の未来をつくる自然学校」

[第1回]
コミュニケーションの場や学びの場を活発にするさまざまな工夫(終了しました)

講師・川嶋 直

公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長

KP法とえんたくんが同時に学べるうれしすぎるセミナーです。

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「地域の未来をつくる自然学校」

熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

[第5回]

鼎談「地域再生×仕事づくり」

──地域に根ざし地域の資源を活かした活動を事業化するために必要なこと

「自然学校」の役割のひとつは、地域にある自然や暮らしの知恵などの価値を再発見し、新しい視点でその地域に根ざした事業を展開することで、社会的課題の解決に貢献することです。全5回のセミナーの最後は、熊本、宮崎、宮城で地域に根ざした事業を展開している3人のパイオニアから、復興のヒントとなる仕事づくりについてお話いただきます。
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熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

[第4回]

地域を元気にするフットパス

ありのままの風景を活かす美里式フットパスのすすめ

ありのままの地域の風景を、歩く速度と目線で楽しむ“歩く旅”が、が注目されています。そのひとつが「フットパス」。全国に数あるフットパスコースの中で、「美里式フットパス」といわれる地域住民参加型の方法で地域を元気にしているのが熊本県美里町です。その生みの親であり、歩く文化の創造を掲げて全国を行脚する井澤るり子さんに、フットパスによる地域づくりや地域社会に受け入れられるための心得などをお聞きします。
続きを読む 熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」第3回[全5回]

[第3回]

コミュニケーション × 地域再生

明日から使える話し合いのコツ講座

話し合いの場やワークショップなどで、立場や価値観が異なる参加者一人ひとりが尊重されたと感じられるのはどんな時でしょうか? 多様な意見を引き出したり促したり、質の高い成果にたどりつくような場をつくることを「ファシリテーション」といいます。
知っていると便利な話し合いや場づくりのコツを、講義と体験を通して楽しく学びましょう。
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熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」第2回[全5回]

[第2回]

人づくりを主軸にした地域再生の先進地で学ぶ

長野県泰阜村現地視察

 

長野県泰阜村は人口1600人の山村ですが、年間20000人の交流人口を生み出し、夏の山賊キャンプでは1000人の小中学生が訪れる自然学校があります。
1年間村のこどもになる「山村留学事業」、大学との連携や山村都市交流事業、さらには、32年にわたって継続、発展してきたそのノウハウを知りたいと、各地から見学や研修者が間断なく訪れます。2017年には、山村留学や都市交流を通じ、コミュニティの維持と村内の雇用確保・定住促進に尽力したことで、地方自治法施行 70 周年記念 総務大臣表彰を受けました。
人づくりを主軸にした地域再生の先進地で、自然学校のノウハウを学びます。
続きを読む 熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」第2回[全5回]

熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

[第1回]

人づくり × 地域再生

国道も信号もコンビニもない山村の自然学校が起こした奇跡

講師・辻 英之

[NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事]
辻 英之

 

2016年4月、熊本地震発生直後に、九州の自然学校のネットワークが協力して「RQ九州」という災害ボランティア組織が発足しました。

「自然学校」はキャンプや野外体験、環境教育などを行っている民間の施設や組織の総称で、人と自然や社会との関わりを学ぶ場です。阪神大震災以降は、災害の現場でも野外技術や人をつなぐコミュニケーションスキルが役立つことを実証し、緊急支援や復興支援活動を行ってきました。

熊本地震から1年9カ月。被災の現場では復興に向けた新たな地域づくりが始まっています。

本セミナーは、災害大国ニッポンで地域の未来をつくるために、被災地での自然学校的な手法による地域再生の可能性を広げることを目指して開催します。
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10/25 熊本/東無田八幡復興マルシェ準備イベント「月3万円ビジネス」体験ワークショップ

やりたかったことは、今やれることに変えられます!

いつかやりたいと思っていることはありませんか?
そのことを考えただけで、なぜだかワクワクしたり、時間を忘れて没頭してしまうこと。
そんな「いつかやりたいこと」を「今やれること」に変えるにはどうしたらいいでしょうか?
埼玉のちょっと田舎で、「わたしたちの月3万円ビジネス」「しあわせすぎマルシェ」、インキュベーション施設の企画運営など、地域に愉しいアクションをしかけている矢口真紀さんを迎えて、あなたの町のちょっと未来が愉しくなる話をしていただきます。
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11/15 RQ九州熊本地震災害シンポジウム

RQ九州は、4月14日夜から始まった熊本地震救援のために、九州各地の自然学校が一般社団法人RQ災害教育センターの支援を得て設立された民間のボランティアセンターです。災害が発生したとき本当に必要なことは何か。この度、4月より開始したRQ九州のこれまでの活動からそれらを紐解き、「震災から未来へ」をテーマにしたシンポジウムを開催いたします。
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7/12 RQ九州報告会・ボランティア説明会 + 九州を食べて応援会(東京)

RQ九州代表の山口久臣さんを迎えてのRQ九州報告会・ボランティア説明会を7月12日(火)19時から東京西日暮里で行います。
まだまだ支援が必要な被災地は、いまどのような状況なのでしょう。これからボランティアに行くにはどんな準備、心構えが必要なのでしょうか。

また、20時からは九州の食材などを使った「九州を食べて応援会」を開きます。九州から取り寄せた野菜や保存食等の即売会も同時開催。食べて飲んで買って、九州を応援しましょう。
ぜひお越しください。
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