熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」第3回[全5回]

[第3回]

コミュニケーション × 地域再生

明日から使える話し合いのコツ講座

話し合いの場やワークショップなどで、立場や価値観が異なる参加者一人ひとりが尊重されたと感じられるのはどんな時でしょうか? 多様な意見を引き出したり促したり、質の高い成果にたどりつくような場をつくることを「ファシリテーション」といいます。
知っていると便利な話し合いや場づくりのコツを、講義と体験を通して楽しく学びましょう。

講師・鈴木まり子

[NPO法人日本ファシリテーション協会フェロー]

わくわくコミュニティ世話人。子どもの頃、ボランティア活動を通してワークショップと出合う。企業、行政、学校、NPOなどにおいて、 ひとりひとりが「尊重され、存在できる」場づくりを目指してワークショップやファシリテーション研修を企画・実施している。東日本大震災から日本ファシリテーション協会災害復興支援グループメンバー。熊本では避難所の自主運営のための話し合い支援から始まり、現在は地域支え合いセンター運営会議など継続的に通っている。法政大学、静岡産業大学兼任講師。ビーネイチャースクール講師。 
共著「ファシリテーション実践から学ぶスキルとこころ」岩波書店

熊本地震復興セミナー
「地域の未来をつくる自然学校」とは

熊本地震から1年9カ月。被災の現場では復興に向けた新たな地域づくりが始まっています。
本セミナーは、災害大国ニッポンで地域の未来をつくるために、自然学校的な手法による地域再生の可能性を広げることを目指して開催します。

 

日時:2018年2月20日(火)18:30〜21:00
場所:益城町交流情報センター会議室(熊本県益城町木山236)
講師:鈴木まり子(NPO法人日本ファシリテーション協会フェロー)
参加費:無料
定員:30名
主催:一般社団法人RQ災害教育センター
共催:RQ九州、九州自然学校協議会
協力:一般社団法人アイ・オー・イー
本セミナーは、2017年度地球環境基金の助成を受けて開催します。