カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

9/27 東北の復興はいまどうなってる?

久々のお茶っこサロンを9月27日(日)に開催します。
東日本大震災から4年半が過ぎ、震災直後の風景は見事に消え去っています。
南三陸町など、RQが活動をした現場はいまどうなっているのでしょうか?
いまも現地に足繁く通う、RQ聞き書きプロジェクトの久村美穂さんを招いて、現地の様子を聞きつつのお茶っこサロンを開催しますので、ぜひお越しください。
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7/8 災害教育研究会「ネパール大地震 報告会」

2015年4月25日と5月2日、ネパールでマグニチュード7.9クラスの地震が発生し、死者7000人超、数千人のケガ人と家屋の倒壊を伴う震災が発生しました。
RQ災害教育センターの理事・降旗信一(東京農工大学 准教授)と、横浜国立大学 非常勤職員のマニタ・シュレスタ氏は、被災地の現状を調査するとともに、現地での災害教育プログラム実施の可能性を探るために、5月30日から6月3日の5日間、視察と現地NPOなどとの会合を行ってきました。
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Mar/17/2015 The 3rd World Conference on Disaster Risk Reduction in Sendai Public Forum “Disaster and Education-Education for Building a Resilient Society”

Today, developing resilient communities and empowering people to respond to increasing disasters are unquestionably critical. This symposium will focus on possibilities of education in formal, non-formal, and informal settings to develop resilience of communities and people based on reports of experiences in the area afflicted by Great East Japan Earthquake.
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2015/3/17 第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム「災害と教育──災害に強い社会をつくるための人づくり」

自然災害が激甚化する今日では、人々の紐帯や関係性を日頃からコミュニティの中に育んでおくこと、地域社会のレジリアンス(回復力)を促進し、エンパワーメントを生成することが重要です。このシンポジウムでは、東日本大震災等の被災地でこうした教育に取り組んでいる実践者からの報告をふまえ、上記の学びを支える教育の意義を確認します。
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11/6〜8 災害教育プログラム「都市災害を生き抜く術と自然と共に生きる術を学ぶ」

RQ災害教育センターは、災害に強い社会をつくるための人づくり(災害教育)を進めています。災害の現場では、本来の目的である被災者への救援活動を通じて、個人がより大きな存在へと成長する能力を開花させる機会が頻繁に訪れます。私たちはこのような自分の生きる力に気づいた人が、頻発する自然災害発生時や緊急時に、いち早く救援者としてリーダーシップを発揮すると信じ、そのような人がたくさん生まれる社会が災害に強い社会をつくるのだと思っています。
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11/5 RQ広島報告会を東京で開催します

局地的な災害といわれたのが今回の広島土砂災害。地震や津波に限らず、身近な住宅地に大きな危険が潜んでいることを改めて気づかせました。

 

約3週間という短い期間でしたが、当地に拠点を設けて活動を行ったRQ広島は、今回の支援で多くのことを学びました。
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RQ広島開設 ボランティア受付開始

8月27日、広島県外からボランティアにくる方のために、ボランティアの拠点「RQ広島」を本日開設しました。約30名の宿泊が可能です。
拠点は活動場所からクルマで30分ほどにある北広島町。当面、9月15日までの受付を設定しました。ぜひご協力ください。
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RQアンケート第二弾

RQ市民災害救援センターに参加したボランティアに関するアンケートの実施について(お願い)

 

RQボランティア 東日本大震災
RQ市民災害救援センターでボランティアをされた皆様

 

一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事 佐々木豊志

 

3.11の東日本大震災から3年が経過しました。ボランティアで活躍された皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。震災直後に立ち上がったRQ市民災害救援センターは形を変えて、一般社団法人RQ災害教育センターとして災害教育を研究・普及する活動に移行しつつあります。
さて、突然のお願いではありますが、この度、災害教育とボランティアに関して標記アンケートを実施させていただくことになりました。
アンケートの内容は以下のとおりです。

 

1.活動時期について
2.自然体験活動について
3.ボランティアに参加する前のご自身のことについて
4.ボランティアに参加した後のご自身のことについて

 

被災地へ向かうボランティアの参加行動を把握し、被災地に必要である「生きる力」を発揮する背景を調査し、今後「生きる力」を育む教育「防災教育・減災教育・災害教育」の展開に活かすため材料を得る調査になります。
 つきましては趣旨をご理解いただき、お手数ですがご協力をいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

1.アンケートの目的
RQのボランティア活動状況を把握しボランティアの行動傾向と被災地に必要である「生きる力」を発揮される背景を明らかにする事を目的としています。

2.アンケート対象
RQのボランティア活動に参加された方。
*特に2013年1~3月のアンケートにご回答いただいた約300名の方々歓迎です。

3.調査方法と内容
アンケート調査をよりスムーズに行うために、ウェブのアンケートフォームを利用して実施します。ボランティアに参加する前後の変化についてお尋ねしていますので、それぞれについてお答えください。

4.調査時期
平成26年5月26日~6月26日とさせていただきます。

 

本アンケート結果は、該当研究の分析に関するもの以外に使用いたしません。つきましては、忌憚のないご意見をお書きいただきますようお願い申し上げます。

 

> RQアンケートに参加

*アンケート特設ページが新規に開きます

 

5/19 4年目のRQ。いまも続く活動とHelp!

RQ市民災害救援センターの活動が終わったあとも、現地で引き継き支援を続けている仲間たちがいます。いまどんな活動をしているの?と、気になっている人たちも少なくないでしょう。

そこで彼らの活動を知り、応援する機会を久々に設けたいと思います。
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3/18 災害教育シンポジウム2014「各地で動き出した災害教育」

東日本大震災から3年たった今、災害に学び、災害に強い社会をつくるために様々な取り組みが行政や教育機関、企業やNPO等で始まっています。しかしそれぞれの取り組みを深く知る機会は少なく、情報の共有や人的な交流もあまり進んでいないのが現状です。

 

今回のシンポジウムでは「各地で動き出した災害教育」と題し、企業や行政などで展開してきた被災地支援や復興支援、教育活動などの取り組みをご報告いただき、ノウハウや情報の共有、次の災害に備えるネットワークを登壇者・来場者の間でつくりたいと考えております。
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7/30 第6回RQお茶っこサロン 旬のあの○○をいただきながら2回の旅のお話しなどを

暑中お見舞い申し上げます。
東京は1876年の統計開始以来、7月上旬としては初めての4日連続の猛暑日だそうです。水分補給をしっかりして、熱中症にご注意ください。

 

さて、少し間が開きましたがお茶っこサロンのご案内です。
今回は、6月に2回開催した「RQ未来を見つめる旅」の報告会です。3月のワカメシャブシャブに続いて、地域の旬を味わうちょっと美味しいお茶っこになりそうです。お楽しみに!
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見る、感じる、対話する 東北、ボランティアを支えた地域から未来を見つめる旅〜登米市米川地域編

 

日程:2013年6月28日(金)~30日(日)2泊3日

 

 

東日本大震災の被災地、南三陸町や気仙沼市にほど近い内陸の農村、登米市東和町米川地区には震災後いくつかの避難所と支援団体の活動拠点ができました。被災後の厳しい期間に避難所で暮らした人々、全国から集まったボランティアたち、被災者やボランティアに温かい支援をした地元住民との間に育まれた交流は、震災後2年経った今も続いています。

 

震災後に新しい出会いや動きが生まれた米川地域には、昔から豊かな自然・歴史・文化があり、熱い心を持った人々が暮らしています。その一方で中山間地域という地理的要因により、少子高齢化や過疎化が進んでいます。そんな中、地域の良さを外に発信しながら地域を盛り上げていきたいという住民の方たちが動き出しています。その思いや活動を共にしながら、一緒に未来を見つめましょう。
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