北海道胆振東部地震活動支援金募集

写真:Google Crisis Response

平成30年北海道胆振東部地震で被害にあわれたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。
RQ災害教育センターでは、いぶり自然学校を中心とした支援活動を支援すべく、RQ北海道(現地代表:上田 融)を立ち上げました。胆振地域は、ふくしまキッズの保養受け入れをはじめ、森のようちえん、狩猟サミットなど、RQの仲間たちにも縁のある地域です。
今後、被害を受けた各地で支援活動を開始している仲間たちと連携し、1日も早い復旧に貢献したいと考えています。
これに伴い、活動支援金募集の受け付けを開始しましたのでご協力をお願いします。
いただいた支援金は大切に使わせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

*資金の使途は活動支援金で、被災者への義援金ではありません。
*いただいた支援金が余った場合は、次回災害が発生した際の活動支援金として活用します。

 

支援金は以下の申込みフォームにご記入のうえ、お振込をお願いします。
*領収書が必要な方は、メッセージ欄でお知らせください。

北海道胆振東部地震活動支援金の申込み

 

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名前とともにOKメッセージのみOK公開しない

 

迷惑メール防止のため、下記の計算の答えを半角数字でご記入ください。*

 

 

以下の2点のご確認をお願いします
 ご記入いただいた内容の確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。
 送信後、自動返信にてこの内容があなたのメールアドレスに配信されます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。迷惑メールフォルダにも届いていない場合、記入いただいたメールアドレスが間違っている可能性もありますので、再度記入・送信をお願いいたします。なお、スマホや携帯のメールアドレスを登録した場合は、フィルターにより受信できないことがあります。@rq-center.jp からのメールを受け取れるよう設定をお願いします。

 

 

 

以下の口座にお振込をお願いします。

◆振替口座
ゆうちょ銀行: 00130-8-267185
口座名称: 一般社団法人RQ災害教育センター
カナ: シヤ)アールキュウサイガイキョウイクセンター

◆他行から振り込む場合
ゆうちょ銀行: 〇一九支店(読み方:ゼロイチキュウ支店)
ATMから振り込む場合は支店名の頭文字「〇(ゼロ)」の「セ」を選択してください。
当座預金: 口座番号:0267185
口座名称: 社)RQ災害教育センター
カナ: シヤ)アールキュウサイガイキョウイクセンター

*振込手数料はご負担ください。
*振込明細をもって領収書に替えさせていただきます。
*領収書が必要な方は、事務局までご連絡ください。

熊本地震復興セミナー2018
「地域の未来をつくる自然学校」

[第1回]
コミュニケーションの場や学びの場を活発にするさまざまな工夫

講師・川嶋 直

公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長

KP法とえんたくんが同時に学べるうれしすぎるセミナーです。

講師プロフィール
かわしまただし 公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長。1980年代から山梨県清里の財団法人キープ協会でインタープリターを養成する自主事業を開始。以降環境省などの自然解説指導者養成に関わる。人と自然の通訳であるインタープリターから、人と人の仲立をするファシリテーターに役割が変わりつつある。
2010年にキープ協会役員を退任してからは、KP法(紙芝居プレゼンテーション法)を駆使した研修ファシリテーター、企業・行政・NPOの環境教育アドバイザーとして活動している。立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科特任教授(2005~2010年)。自然体験活動推進協議会理事。日本インタープリテーション協会理事。2005年には愛・地球博 森の自然学校・里の自然学校 統括プロデューサー。平成20年度文部科学省社会教育功労者表彰受賞。2014年6月から現職。
現在はKP法と「笑い」を駆使しながらセミナー、ワークショップで全国を回っている。著書:『就職先は森の中~インタープリターという仕事』(1998年小学館)、『KP法〜シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション』(2013年みくに出版)、『えんたくん革命 1枚のダンボールがファシリテーションと対話と世界を変える』(2018年みくに出版)ほか多数。
 
川嶋直


日時:2018年9月21日(金)18:30〜21:00
場所:益城町交流情報センター 会議室(熊本県益城町木山236)
参加費:無料
定員:30名
主催:一般社団法人RQ災害教育センター
共催:RQ九州、九州自然学校協議会
協力:一般社団法人アイ・オー・イー

※本セミナーは、2018年度地球環境基金の助成を受けて開催します。
地球環境基金

熊本地震復興セミナー2018「地域の未来をつくる自然学校」[第1回]「コミュニケーションの場や学びの場を活発にするさまざまな工夫」のお申込み

 

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迷惑メール防止のため、下記の計算の答えを半角数字でご記入ください。*

 

 

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 ご記入いただいた内容の確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。
 送信後、自動返信にてこの内容があなたのメールアドレスに配信されます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。迷惑メールフォルダにも届いていない場合、記入いただいたメールアドレスが間違っている可能性もありますので、再度記入・送信をお願いいたします。なお、スマホや携帯のメールアドレスを登録した場合は、フィルターにより受信できないことがあります。@rq-center.jp からのメールを受け取れるよう設定をお願いします。

 

 

RQ広島ボランティア募集!

西日本豪雨水害支援のRQ広島のボランティアを以下のように募集いたします。
ボランティアのニーズや募集の内容は日々変化していますので、最新の情報をご確認ください。

参加条件

・現地において、3日間以上活動に参加できる人
・原則として自立のスタンスをもち、自己責任で行動できること
・心身ともに健康であること
・同じ意志をもって行動できること
・被災者に最大限の配慮ができること
ボランティア活動保険に加入済みのこと
 *加入は最寄りの社会福祉協議会で
・写真や映像・録音媒体に記録され、公開されることをあらかじめ承諾できること
「災害ボランティアの心得」を読み、同意して行動できること

拠点情報

RQ広島矢野ボランティアベース
場所:広島県広島市安芸区矢野(詳細は申込後に別途ご連絡いたします)
定員:10名

現地へのアクセス

到着予定時刻と移動方法を必ず事前にコーディネーターにご連絡ください。
・クルマの方:ベースには駐車場はございませんので、車でのご参加の場合は事前にコーディネーターとご相談、確認ください。
・公共交通利用の方:8/2より広島駅からJR呉線(坂・矢野行)が再開します。矢野駅下車後コーディネーターにご連絡ください。
送迎はできません。
到着時間は07:00〜20:30の間にお願いします。(20:30以後は対応できません)

生活環境

・自炊設備:有(徒歩10分圏内にスーパー、飲食店があります。)
・風呂:無(銭湯利用 17時から21時、シャンプー、石鹸等はありません)
・洗濯機:無(コインランドリー利用)
・宿泊:男女別の雑魚寝になります

現地入りをされる方は状況をご理解の上、ご準備をお願いいたします。また、最新の現地の情報を、Facebook等でご確認ください。
RQ広島Facebook

1日のタイムスケジュール(8月3日現在)

現在、熱中症予防のために、屋外でのボランティアの活動時間は午前9時から午後1時までの間の2時間に制限されています。RQ広島の活動はそれ以外にもありますのでご了承ください。
06:30  朝食
07:30  朝ミーティング
08:00  活動開始
13:00  活動終了〜昼食
ーーー
14:00  休憩
15:00  翌日以降の下見など
18:00  夕食
19:30  夜ミーティング
22:00  消灯

持ち物等

ボランティア各自には、以下の基本装備の準備が必要になります。 往路の事故も補償されますので、事前にお住まいの近くの社会福祉協議会でボランティア保険に加入してください (加入日から翌年3月31日まで保証されます)。

● 生活に必要なもの

活動的な服装/着替え/帽子(日よけ)/タオル/雨具(上下セパレートのもの)/洗面道具/水筒/サンダル(あると便利)/食器・カトラリー(皿、お椀、マグカップ、箸、スプーンなど)/寝袋・マット(レンタル有。事前に確認ください)/
ヘッドライト、または懐中電灯/筆記具/ファーストエイドキット/携帯電話・充電器/その他、ご自身で必要と思われるもの(虫除け、日焼け止め、個人用薬品、嗜好品など)
身分証明書(運転免許証など)/健康保険証/ボランティア活動保険加入カード

● 屋外での片づけ作業をする場合

長袖・長ズボン、もしくは長袖つなぎ/汚れてよいカッパ/安全靴or長靴(踏み抜き防止用インソールを入れるのが望ましい)/ゴム・皮手袋/ヘルメット・ゴーグル
基本的な装備はこちらをご参考ください。
(参考)http://rsy-nagoya.com/volunteer/image/suigai-manual.pdf

<問合わせ先>

一般社団法人RQ災害教育センター
■RQ東京本部 
〒116-0013 荒川区西日暮里5-38-5
TEL: 03-5834-7977(火、金の10 時~17 時、土日・休日:終日休み)
メール:hiroshima(@)rq-center.jp (@)を@に直してお送りください。

RQ広島ボランティア申込みページへGO!

西日本豪雨災害支援金募集

2018年7月の西日本を中心とした記録的な豪雨により、被害にあわれたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。
RQ災害教育センターでは、4年前に発足したRQ広島(代表:西村仁志)の支援活動を支援すべく、緊急支援チームを現地へ派遣し情報収集と今後の対応のための調査を行っています。
今後、被害を受けた各地で支援活動を開始している仲間たちと連携し、1日も早い復旧に貢献したいと考えています。
これに伴い、活動支援金募集の受け付けを開始しましたのでご協力をお願いします。
いただいた支援金は大切に使わせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様の応援メッセージも続々集まっています!(ページ下に掲載)

西日本豪雨災害RQの活動

*資金の使途は活動支援金で、被災者への義援金ではありません。
*いただいた支援金が余った場合は、次回災害が発生した際の活動支援金として活用します。

 

支援金は以下の申込みフォームにご記入のうえ、お振込をお願いします。
*領収書が必要な方は、メッセージ欄でお知らせください。

RQ西日本活動支援金の申込み

 

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上記メッセージをHP等で公開してもよいですか?*
名前とともにOKメッセージのみOK公開しない

 

迷惑メール防止のため、下記の計算の答えを半角数字でご記入ください。*

 

 

以下の2点のご確認をお願いします
 ご記入いただいた内容の確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。
 送信後、自動返信にてこの内容があなたのメールアドレスに配信されます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。迷惑メールフォルダにも届いていない場合、記入いただいたメールアドレスが間違っている可能性もありますので、再度記入・送信をお願いいたします。なお、スマホや携帯のメールアドレスを登録した場合は、フィルターにより受信できないことがあります。@rq-center.jp からのメールを受け取れるよう設定をお願いします。

 

 

 

以下の口座にお振込をお願いします。

◆振替口座
ゆうちょ銀行: 00130-8-267185
口座名称: 一般社団法人RQ災害教育センター
カナ: シヤ)アールキュウサイガイキョウイクセンター

◆他行から振り込む場合
ゆうちょ銀行: 〇一九支店(読み方:ゼロイチキュウ支店)
ATMから振り込む場合は支店名の頭文字「〇(ゼロ)」の「セ」を選択してください。
当座預金: 口座番号:0267185
口座名称: 社)RQ災害教育センター
カナ: シヤ)アールキュウサイガイキョウイクセンター

*振込手数料はご負担ください。
*振込明細をもって領収書に替えさせていただきます。
*領収書が必要な方は、事務局までご連絡ください。

 

西日本豪雨災害
西日本豪雨災害
西日本豪雨災害


応援メッセージ

*活動支援金の申込みから、公開のご了承をいただいたお名前やメッセージを掲載しています。(9/14現在)

  • 手のひらに太陽の家の河崎です。8月にはおせわになりました。手のひらとFORTUNE宮城で寄付を集めた中から6万円を活動資金に寄付させていただきます。次から次へと災害が続く中、活動を継続してゆくのは並々ならぬことだとお察しいたします。細々ながら宮城から応援させていただきたいと思います。(手のひらに太陽の家 河崎)
  • 長い被災生活に被災された方々、ボランティアの皆さまのご心労をお察し申し上げます。当施設の利用者様方からいただきましたお気持ちを支援金として活用いただきたくご送金いたします。まだまだ暑い日も続きますが、ボランティアの皆さまもどうぞお身体ご自愛ください。(尼崎市立美方高原自然の家)
  • ボランティアの皆様、ありがとうございます。予定を合わせることができず、なかなかお手伝いに伺えません。ささやかではございますが、お役立ていただければ幸いです。台風、そして暑い毎日が続いています。日々の活動、どうかお気をつけくださいませ。(小堀武信)
  • NPO法人ウィメンズアイ(WE)の塩本です。千駄木駒込大観音でWEのサポーターたちによる販売会を行った際の売り上げを少しですが寄付します。この暑い中、頭が下がります。残暑・台風シーズンが続きます、どうか被害に遭われた方々の支えとなって、体に気をつけて活動なさってください。(WEサポーターズ)
  • 東日本大震災の時にも、長らくボランティアを地道に派遣し続けたRQ災害教育センター。西日本豪雨でも引き続き活動されることを期待しています。ともに歩みましょう。(山本芳美)
  • ボランティアのみなさん、ありがとうございます。被災されたみなさん、心の平安が早く訪れますように、お祈りしています。(二ノ宮リム さち)
  • 暑い中、復興のための活動お疲れ様です。大学の学生有志で募金活動を行い、その際に集めたお金を送りました。少しでもお役に立てればと思います。一日でも早い復興を祈っています。共に頑張りましょう。(田中飛佑馬/高崎商科大学チームたんぽぽ)
  • 早くからの継続的な活動を本当にありがとうございます。想像を絶する暑さと環境と思います。関心と祈りを寄せ続けながらせめて今ここでできることをと思い、気持ちばかりですがお送りします。(鈴木慈子)
  • 持病のため、現場でお手伝いができない分のもどかしさも込めて、微力ではありますが送金させていただきます。被災された皆様も、ボランティアの皆様方も、どうか体調にはお気をつけください。(原島香)
  • 西日本出身ですので、いてもたっても…というのが本音ですが直接行動できません。わずかですが活動にお役立てください。まだまだ暑さも続きますがみなさんご自愛ください。
  • 西に東に南に北に、災害があると、スーパーマンかスパイダーマンのように駆けつけておられる姿に敬服致します。しかもみなさんそれぞれ超人ではなく私と同じ一人の市民。大きな愛と誠意に感謝します。諸事情により、私は現地に行けないので、お金の支援をさせていただきます。仕組みを設けていただいて、ありがとうございます。
  • 酷暑の中の避難生活や復旧作業の様子を、ニュースや知人の情報から日々心配するばかりです。身重で現地で力になることができませんが、応援の気持ちだけ送ります。
  • 芦井新蔵さんのFB投稿で知りました。少しですが、何かにお使いただけたらありがたいです。よろしくお願いします。(澤野典子)
  • 皆様猛暑大雨の中、本当にお疲れ様です。心ばかりで申し訳ありませんが、お役立ていただけると幸いです。イエス団でも息の長い支援をしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。(社会福祉法人・学校法人イエス団 )
  • 酷暑が続く中、大変な作業だと思いますが、お体にお気をつけて活動なさってください。みなさまの安全と被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。(谷内久美子(あおぞら財団))
  • 皆様の素早い行動に心から敬意と感謝を申し上げます。広島県は祖父の出生地であります。本来なら一刻も早く駆け付けるべきですが、諸事情あり申し訳ありません。僅かですが本日、振込み手続きをしています。台風が接近しています。これ以上の災害が起きずに一日も早い復旧復興がなされることをお祈り申し上げます。(加蘭明宏)
  • 微力ですが、どうか少しでもお役に立てれば幸いです。ありがとうございます。
  • 熊本地震の時には、お世話になりました。広島に行けないのでせめて寄付だけでもさせてください。暑い中無理しないで頑張ってください。(立川浩司)
  • 現地の皆さんが一日も早く復興されますようお祈り申し上げます。支援活動の皆さんも、どうぞお身体ご自愛ください。(ヤックス自然学校)
  • 被災者の方々、ボランティアの方々、連日の猛暑の中、心も体も本当にお疲れ様です。私は私が今出来ることをします。(藤村真子)
  • お気持ちほどで申し訳ありません。少ないですが、何かのお役に立って頂ければ幸いです。(星野明弘)
  • 炎天下の中、大変お疲れ様です。まずは自分の健康第一で、活動してください。少ないですが、役立ててもらえたらうれしいです。
  • 手が届かない。人手が必要。東北で実感しました。やはり今は人海戦術しかないのだと思います。すぐすぐ飛んでいけないのが歯がゆいのですが、できることをできるだけと思っています。過酷な現場だと思いますので、くれぐれも無理のないように、活動されてください。
  • (高木幹夫)
  • 猛暑の中懸命にボランティア作業をされる皆さまを応援します。本当にご苦労さまです。(川嶋直)
  • 微力ですが、協力します。猛暑なのでくれぐれも気をつけて活動してください。(安修平)
  • (泉恵子)
  • 体力無いので少しだけ支援させていただきます(前重公夫)
  • 心ばかりですが支援させてください。今年の夏は特に暑いので、現場に行かれる方はくれぐれもお気をつけください。

熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

[第5回]

鼎談「地域再生×仕事づくり」

──地域に根ざし地域の資源を活かした活動を事業化するために必要なこと

「自然学校」の役割のひとつは、地域にある自然や暮らしの知恵などの価値を再発見し、新しい視点でその地域に根ざした事業を展開することで、社会的課題の解決に貢献することです。全5回のセミナーの最後は、熊本、宮崎、宮城で地域に根ざした事業を展開している3人のパイオニアから、復興のヒントとなる仕事づくりについてお話いただきます。
続きを読む 熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

[第4回]

地域を元気にするフットパス

ありのままの風景を活かす美里式フットパスのすすめ

ありのままの地域の風景を、歩く速度と目線で楽しむ“歩く旅”が、が注目されています。そのひとつが「フットパス」。全国に数あるフットパスコースの中で、「美里式フットパス」といわれる地域住民参加型の方法で地域を元気にしているのが熊本県美里町です。その生みの親であり、歩く文化の創造を掲げて全国を行脚する井澤るり子さんに、フットパスによる地域づくりや地域社会に受け入れられるための心得などをお聞きします。
続きを読む 熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」第3回[全5回]

[第3回]

コミュニケーション × 地域再生

明日から使える話し合いのコツ講座

話し合いの場やワークショップなどで、立場や価値観が異なる参加者一人ひとりが尊重されたと感じられるのはどんな時でしょうか? 多様な意見を引き出したり促したり、質の高い成果にたどりつくような場をつくることを「ファシリテーション」といいます。
知っていると便利な話し合いや場づくりのコツを、講義と体験を通して楽しく学びましょう。
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熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」第2回[全5回]

[第2回]

人づくりを主軸にした地域再生の先進地で学ぶ

長野県泰阜村現地視察

 

長野県泰阜村は人口1600人の山村ですが、年間20000人の交流人口を生み出し、夏の山賊キャンプでは1000人の小中学生が訪れる自然学校があります。
1年間村のこどもになる「山村留学事業」、大学との連携や山村都市交流事業、さらには、32年にわたって継続、発展してきたそのノウハウを知りたいと、各地から見学や研修者が間断なく訪れます。2017年には、山村留学や都市交流を通じ、コミュニティの維持と村内の雇用確保・定住促進に尽力したことで、地方自治法施行 70 周年記念 総務大臣表彰を受けました。
人づくりを主軸にした地域再生の先進地で、自然学校のノウハウを学びます。
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熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

[第1回]

人づくり × 地域再生

国道も信号もコンビニもない山村の自然学校が起こした奇跡

講師・辻 英之

[NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事]
辻 英之

 

2016年4月、熊本地震発生直後に、九州の自然学校のネットワークが協力して「RQ九州」という災害ボランティア組織が発足しました。

「自然学校」はキャンプや野外体験、環境教育などを行っている民間の施設や組織の総称で、人と自然や社会との関わりを学ぶ場です。阪神大震災以降は、災害の現場でも野外技術や人をつなぐコミュニケーションスキルが役立つことを実証し、緊急支援や復興支援活動を行ってきました。

熊本地震から1年9カ月。被災の現場では復興に向けた新たな地域づくりが始まっています。

本セミナーは、災害大国ニッポンで地域の未来をつくるために、被災地での自然学校的な手法による地域再生の可能性を広げることを目指して開催します。
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10/25 熊本/東無田八幡復興マルシェ準備イベント「月3万円ビジネス」体験ワークショップ

やりたかったことは、今やれることに変えられます!

いつかやりたいと思っていることはありませんか?
そのことを考えただけで、なぜだかワクワクしたり、時間を忘れて没頭してしまうこと。
そんな「いつかやりたいこと」を「今やれること」に変えるにはどうしたらいいでしょうか?
埼玉のちょっと田舎で、「わたしたちの月3万円ビジネス」「しあわせすぎマルシェ」、インキュベーション施設の企画運営など、地域に愉しいアクションをしかけている矢口真紀さんを迎えて、あなたの町のちょっと未来が愉しくなる話をしていただきます。
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11/15 RQ九州熊本地震災害シンポジウム

RQ九州は、4月14日夜から始まった熊本地震救援のために、九州各地の自然学校が一般社団法人RQ災害教育センターの支援を得て設立された民間のボランティアセンターです。災害が発生したとき本当に必要なことは何か。この度、4月より開始したRQ九州のこれまでの活動からそれらを紐解き、「震災から未来へ」をテーマにしたシンポジウムを開催いたします。
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7/12 RQ九州報告会・ボランティア説明会 + 九州を食べて応援会(東京)

RQ九州代表の山口久臣さんを迎えてのRQ九州報告会・ボランティア説明会を7月12日(火)19時から東京西日暮里で行います。
まだまだ支援が必要な被災地は、いまどのような状況なのでしょう。これからボランティアに行くにはどんな準備、心構えが必要なのでしょうか。

また、20時からは九州の食材などを使った「九州を食べて応援会」を開きます。九州から取り寄せた野菜や保存食等の即売会も同時開催。食べて飲んで買って、九州を応援しましょう。
ぜひお越しください。
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6/21 RQ九州報告会・ボランティア説明会(東京)

熊本地震が発生してから2カ月。被災地はいまどのような状況なのでしょう。これからボランティアに行くにはどんな準備、心構えが必要なのでしょうか。
6月21日(火)、19時から「RQ九州報告会・ボランティア説明会」を開催します。
報告者は、直近で現地でボランティア活動をしてきた当センター代表の佐々木豊志、事務局長の八木和美と、お隣・日本エコツーリズムセンター事務局の伊藤博暁さん、瀧野芳さんを予定。
ぜひお越しください。
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RQ九州ボランティア募集中!

RQ九州ではボランティアを募集しています。
短い期間でも大丈夫。あなたの力をお貸しください。

また特に、2週間以上滞在し、総務系・コーディネート系の仕事をしていただける方が足りません。ボランティアのボランティアという大事な仕事です。備考欄に総務希望とご記入のうえ、ぜひご応募ください。

RQ九州ボランティア申込みページへGO!

5/17 RQ九州報告会・ボランティア説明会(東京)

熊本地震が発生してからまもなく1カ月になろうとしています。
RQ災害教育センターでは、RQ九州の立ち上げと支援活動のために、代表理事をはじめ、大勢の理事が九州へと向かい活動を行ってきました。
依然として余震が続くいま、被災地はどのような状況なのでしょう。これからボランティアに行くにはどんな準備、心構えが必要なのでしょうか。
5月17日(火)、19時から「RQ九州報告会・ボランティア説明会」を開催します。ぜひお越しください。
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4/29 RQ九州ホームページを開設!

4月29日、RQ九州のホームページがオープンしました。
http://kyushu.rq-center.jp/
ボランティアの登録や、最新の活動状況をご覧いただけます。
これにともない、当サイトで掲載していた支援物資は、RQ九州のホームページに移転しました。
なお、活動支援金のお申込みについては、引き続き、当サイトで受け付けます。現地での支援活動が本格化しますので、熱い支援をよろしくお願いいたします。

RQ九州

熊本地震 支援物資を送ってください

RQ九州では九州各地の自然学校と連携して、ボランティアによる被災地支援を実施します。
ホームページを開設しましたので、そちらをご覧ください。

RQ九州ホームページ http://kyushu.rq-center.jp/
物資支援ページ http://kyushu.rq-center.jp/supplies

続きを読む 熊本地震 支援物資を送ってください

熊本地震発生! RQ九州活動支援金

4月14日(木)夜、熊本を震源とするとするマグニチュード6.5の地震は、16日(土)未明にマグニチュード7.3という阪神大震災級の地震を発生させ大きな被害をもたらしました。

RQ災害教育センターでは地震発生直後より、被災地支援を行うための情報を収集を開始し、九州の仲間たちとともにRQ九州を立ち上げました。つきましては、皆さまに活動支援金のご協力をお願いします。どうぞよろしくお願いいたします。
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3/17「3.11から5年。自然学校は何をしたか? 佐々木豊志とくりこま高原自然学校の軌跡から振り返る」

東日本大震災から5年が過ぎ、東北では3年目に次いで支援活動を終了する団体が増えています。これからは東北を含む日本の地域を、誰がどうやって関わっていくのかが問われています。

続きを読む 3/17「3.11から5年。自然学校は何をしたか? 佐々木豊志とくりこま高原自然学校の軌跡から振り返る」