11/15 RQ九州熊本地震災害シンポジウム

RQ九州は、4月14日夜から始まった熊本地震救援のために、九州各地の自然学校が一般社団法人RQ災害教育センターの支援を得て設立された民間のボランティアセンターです。災害が発生したとき本当に必要なことは何か。この度、4月より開始したRQ九州のこれまでの活動からそれらを紐解き、「震災から未来へ」をテーマにしたシンポジウムを開催いたします。

 

[期日]平成28年11月15日(火)18:00~21:15
  *17:30受付 18:00開会

[会場]熊本市国際交流会館(熊本市中央区花畑町4-18)
 >>地図
 *駐車場が限られております。公共の交通機関にてご来場ください。

[参加費]無料 定員:約100名

[チャーシュー丼の注文]震災直後より、多いときは1日900食もの食事の提供を続けた「ドン!!!と食え」のチャーシュー丼を会場までお届けします。ご希望の方は下記のチェック欄に注文する個数をご記入ください。当日17時30分より会場受付にてお渡しいたします。なお個数の変更やキャンセルにつきましては、11/14(月)17:00までにお電話にてご連絡ください。

[主催]RQ九州
[共催]一般社団法人RQ災害教育センター
[協力]合同会社フットパス研究所、NPO法人五ヶ瀬自然学校、EPO九州、一般社団法人アイ・オー・イー

[お問合せ]
RQ九州本部事務局 〒861-4406 熊本県下益城郡美里町馬場749-1 
TEL. 080-4169-8236(9:00~17:00 水、土、日曜日は不在)
>>お問い合わせはこちら
>>メール: rq9@omoyainet.com *できるだけ問い合わせフォームをご利用ください。
 

[プログラム]
18:00 開会 佐々木 豊志(一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事) 

【第1部】 活動報告(18:10~19:20)
杉田 英治(RQ九州 副代表 NPO法人五ヶ瀬自然学校理事長)
川上 昇 (RQ九州 五ヶ瀬ボランティアセンター)
伊藤 博暁(RQ九州 美里ボランティアセンター)
吉村 真一(チーム小林代表)

【第2部】インタビューダイアログ「そのとき、何を思いどう動いたか?」
南阿蘇村  長野 良市  (プロカメラマン)
西原村   藤本 延啓  (西原村ボランティアセンター統括)
西原村    上村 加代子 (NPO法人にしはらたんぽぽハウス施設長)
益城町小谷  富澤 典子  (お茶の富澤、益城町商工会副会長)
益城町東無田 宮永 和典  (益城町東無田地区土木部長)
熊本市東区   原野 貴志  (どんぶり亭「ドン!!!と食え」店長)

21:00~21:15  全体まとめ 山口 久臣(RQ九州代表)

 

7/12 RQ九州報告会・ボランティア説明会 + 九州を食べて応援会(東京)

RQ九州代表の山口久臣さんを迎えてのRQ九州報告会・ボランティア説明会を7月12日(火)19時から東京西日暮里で行います。
まだまだ支援が必要な被災地は、いまどのような状況なのでしょう。これからボランティアに行くにはどんな準備、心構えが必要なのでしょうか。

また、20時からは九州の食材などを使った「九州を食べて応援会」を開きます。九州から取り寄せた野菜や保存食等の即売会も同時開催。食べて飲んで買って、九州を応援しましょう。
ぜひお越しください。
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6/21 RQ九州報告会・ボランティア説明会(東京)

熊本地震が発生してから2カ月。被災地はいまどのような状況なのでしょう。これからボランティアに行くにはどんな準備、心構えが必要なのでしょうか。
6月21日(火)、19時から「RQ九州報告会・ボランティア説明会」を開催します。
報告者は、直近で現地でボランティア活動をしてきた当センター代表の佐々木豊志、事務局長の八木和美と、お隣・日本エコツーリズムセンター事務局の伊藤博暁さん、瀧野芳さんを予定。
ぜひお越しください。
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RQ九州ボランティア募集中!

RQ九州ではボランティアを募集しています。
短い期間でも大丈夫。あなたの力をお貸しください。

また特に、2週間以上滞在し、総務系・コーディネート系の仕事をしていただける方が足りません。ボランティアのボランティアという大事な仕事です。備考欄に総務希望とご記入のうえ、ぜひご応募ください。

RQ九州ボランティア申込みページへGO!

5/17 RQ九州報告会・ボランティア説明会(東京)

熊本地震が発生してからまもなく1カ月になろうとしています。
RQ災害教育センターでは、RQ九州の立ち上げと支援活動のために、代表理事をはじめ、大勢の理事が九州へと向かい活動を行ってきました。
依然として余震が続くいま、被災地はどのような状況なのでしょう。これからボランティアに行くにはどんな準備、心構えが必要なのでしょうか。
5月17日(火)、19時から「RQ九州報告会・ボランティア説明会」を開催します。ぜひお越しください。
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4/29 RQ九州ホームページを開設!

4月29日、RQ九州のホームページがオープンしました。
http://kyushu.rq-center.jp/
ボランティアの登録や、最新の活動状況をご覧いただけます。
これにともない、当サイトで掲載していた支援物資は、RQ九州のホームページに移転しました。
なお、活動支援金のお申込みについては、引き続き、当サイトで受け付けます。現地での支援活動が本格化しますので、熱い支援をよろしくお願いいたします。

RQ九州

熊本地震 支援物資を送ってください

RQ九州では九州各地の自然学校と連携して、ボランティアによる被災地支援を実施します。
ホームページを開設しましたので、そちらをご覧ください。

RQ九州ホームページ http://kyushu.rq-center.jp/
物資支援ページ http://kyushu.rq-center.jp/supplies

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熊本地震発生! RQ九州活動支援金

4月14日(木)夜、熊本を震源とするとするマグニチュード6.5の地震は、16日(土)未明にマグニチュード7.3という阪神大震災級の地震を発生させ大きな被害をもたらしました。

RQ災害教育センターでは地震発生直後より、被災地支援を行うための情報を収集を開始し、九州の仲間たちとともにRQ九州を立ち上げました。つきましては、皆さまに活動支援金のご協力をお願いします。どうぞよろしくお願いいたします。
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3/17「3.11から5年。自然学校は何をしたか? 佐々木豊志とくりこま高原自然学校の軌跡から振り返る」

東日本大震災から5年が過ぎ、東北では3年目に次いで支援活動を終了する団体が増えています。これからは東北を含む日本の地域を、誰がどうやって関わっていくのかが問われています。

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台風18号洪水被害。「RQ常総」「RQくりこま」に活動支援金を!

各地で発生した台風18号の洪水被害に対して、RQでは最も大きな被害があった常総市のボランティアセンターにスタッフを送ってサポートを開始。同時に「RQ常総」として、県外からの一般ボランティアが活動しやすい環境がつくれるかどうかの調査もはじめています。
活動支援金の受付は終了しました。
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10/21【緊急企画】常総での支援活動のための「足湯講習会」

RQ常総では、常総地域豪雨水害に関する支援活動の一環として「RQ+JuMP合同足湯隊」を発足させ、避難所や、在宅避難の方の多い地域を巡回して「足湯」を実施することになりました。
足湯実施に先立ち、東京足湯プロジェクト代表の金子和巨さんをお迎えし、「足湯講習会」を開催いたします。ぜひ、ご参加いただきますようお願いいたします。
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9/27 東北の復興はいまどうなってる?

久々のお茶っこサロンを9月27日(日)に開催します。
東日本大震災から4年半が過ぎ、震災直後の風景は見事に消え去っています。
南三陸町など、RQが活動をした現場はいまどうなっているのでしょうか?
いまも現地に足繁く通う、RQ聞き書きプロジェクトの久村美穂さんを招いて、現地の様子を聞きつつのお茶っこサロンを開催しますので、ぜひお越しください。
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7/8 災害教育研究会「ネパール大地震 報告会」

2015年4月25日と5月2日、ネパールでマグニチュード7.9クラスの地震が発生し、死者7000人超、数千人のケガ人と家屋の倒壊を伴う震災が発生しました。
RQ災害教育センターの理事・降旗信一(東京農工大学 准教授)と、横浜国立大学 非常勤職員のマニタ・シュレスタ氏は、被災地の現状を調査するとともに、現地での災害教育プログラム実施の可能性を探るために、5月30日から6月3日の5日間、視察と現地NPOなどとの会合を行ってきました。
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Mar/17/2015 The 3rd World Conference on Disaster Risk Reduction in Sendai Public Forum “Disaster and Education-Education for Building a Resilient Society”

Today, developing resilient communities and empowering people to respond to increasing disasters are unquestionably critical. This symposium will focus on possibilities of education in formal, non-formal, and informal settings to develop resilience of communities and people based on reports of experiences in the area afflicted by Great East Japan Earthquake.
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2015/3/17 第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム「災害と教育──災害に強い社会をつくるための人づくり」

自然災害が激甚化する今日では、人々の紐帯や関係性を日頃からコミュニティの中に育んでおくこと、地域社会のレジリアンス(回復力)を促進し、エンパワーメントを生成することが重要です。このシンポジウムでは、東日本大震災等の被災地でこうした教育に取り組んでいる実践者からの報告をふまえ、上記の学びを支える教育の意義を確認します。
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11/6〜8 災害教育プログラム「都市災害を生き抜く術と自然と共に生きる術を学ぶ」

RQ災害教育センターは、災害に強い社会をつくるための人づくり(災害教育)を進めています。災害の現場では、本来の目的である被災者への救援活動を通じて、個人がより大きな存在へと成長する能力を開花させる機会が頻繁に訪れます。私たちはこのような自分の生きる力に気づいた人が、頻発する自然災害発生時や緊急時に、いち早く救援者としてリーダーシップを発揮すると信じ、そのような人がたくさん生まれる社会が災害に強い社会をつくるのだと思っています。
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11/5 RQ広島報告会を東京で開催します

局地的な災害といわれたのが今回の広島土砂災害。地震や津波に限らず、身近な住宅地に大きな危険が潜んでいることを改めて気づかせました。

 

約3週間という短い期間でしたが、当地に拠点を設けて活動を行ったRQ広島は、今回の支援で多くのことを学びました。
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