カテゴリー別アーカイブ: セミナー

熊本地震復興セミナー2018
「地域の未来をつくる自然学校」

[第3回]
被災地でのワークショップをデザインする

講師・橋之口みゆき

災害NGOラブ&アース 代表

被災後のコミュニティをつくりなおすためには、人が集まる場のデザインが重要になります。
第3回のセミナーは、集まる人の主体性と相互作用をより効果的に育むプログラムづくりのポイントを、各地の被災地で支援活動をされている橋之口みゆきさんからご紹介いただきます。

講師プロフィール
はしのくち みゆき 災害NGOラブ&アース代表/災害時緊急支援コーディネーター
鹿児島県出身。学生時代から 平和・環境問題に興味を持ち、発展途上国の子どもたちを支援。世界中の子どもたちが平和で安心して暮らせる社会を願い、地元に私設スクールを開校。2011年3月11日の東日本大震災を機に「め組JAPAN」に所属し、宮城県石巻市に在住して住民に寄り添いながら支援活動を継続。その後、災害NGOラブ&アースの代表として、全国の地震や水害の被災地で技術系ボランティアとして活動。コーディネーター、仮設集会所でのワークショップの開催など、緊急支援から復興支援まで多面的で息の長い支援活動を展開している。

 
橋之口みゆき


日時:2019年2月28日(木)18:30〜20:45
場所:益城町保健福祉センターはぴねす 会議室
熊本県上益城郡益城町惣領1470 MAP
参加費:無料
定員:30名
主催:一般社団法人RQ災害教育センター
共催:RQ九州、九州自然学校協議会
協力:一般社団法人アイ・オー・イー

熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」とは
熊本地震から約3年。本セミナーは、RQ災害教育センターの復興支援の経験や自然学校のノウハウを生かして、雇用や学び、観光などを創出し、地域の未来の夢や誇りを育むプログラムや拠点を、被災地のみなさんと共に構築することを目的としています。

※本セミナーは、2018年度地球環境基金の助成を受けて開催します。
地球環境基金

 

熊本地震復興セミナー2018「地域の未来をつくる自然学校」[第3回]「被災地でのワークショップをデザインする」のお申込み

 

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 送信後、自動返信にてこの内容があなたのメールアドレスに配信されます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。迷惑メールフォルダにも届いていない場合、記入いただいたメールアドレスが間違っている可能性もありますので、再度記入・送信をお願いいたします。なお、スマホや携帯のメールアドレスを登録した場合は、フィルターにより受信できないことがあります。@rq-center.jp からのメールを受け取れるよう設定をお願いします。

 

 

熊本地震復興セミナー2018
「地域の未来をつくる自然学校」

[第2回]
人が集まる場をつくる人のためのリスクマネジメント〜基礎編

講師・辻 英之

NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター 代表理事

人が集まる場をつくる主催者にとって、様々な危険を回避し、安全で楽しい活動を提供することは大変重要です。
第2回のセミナーは、フットパスなどのまち歩きをはじめ屋外で人が集まる場を企画する人に対し、リスクマネジメントの基礎講座を開催します。
安全への意識をより一層高めるための基礎的な内容が学べるだけでなく、受講者には自然体験活動推進協議会(CONE)が提供する「リスクマネジメント基礎講座」修了証を発行いたします。

 

このような方にオススメします 
・人が集まる場での安全管理に関心がある。
・仕事やボランティア活動などの一環で、子どもや大人たちと屋外で活動をする予定がある。
・ 今後、自然体験活動の指導者育成などに携わることが想定され、安全管理についての指導内容について知りたいと思っている。

 

講師プロフィール
つじ ひでゆき NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事。1970年福井県生まれ。信州泰阜村を舞台に、日本屈指の規模を持つ「信州こども山賊キャンプ」や1年間の長期山村留を32年にわたり実施。自然体験・野外活動をソーシャルビジネスまで成長させた経営手腕や安全管理能力、指導者養成能力が評価され、国内外、とりわけ農山漁村においての講演や研修に全国を飛び回っている。自然体験活動推進協議会(CONE)常任理事、(公社)日本環境教育フォーラム理事。救命救急法国際トレーナー(MFA-International)、青森大学客員教授、立教大学・桜美林大学等(他多数)非常勤講師など。
 


日時:2019年2月10日(日)13:30〜16:30
場所:益城町保健福祉センターはぴねす 会議室
熊本県上益城郡益城町惣領1470 MAP
参加費:1,500円(テキスト、修了証代)
定員:20名
申込み締切:2月8日(金)
主催:一般社団法人RQ災害教育センター
共催:RQ九州、九州自然学校協議会
協力:一般社団法人アイ・オー・イー

熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」とは
熊本地震から約3年。被災の現場では復興に向けた新たな地域づくりが始まっています。
本セミナーは、RQ災害教育センターの復興支援の経験や自然学校のノウハウを生かして、雇用や学び、観光などを創出し、地域の未来の夢や誇りを育むプログラムや拠点を、被災地のみなさんと共に構築することを目的としています。

※本セミナーは、2018年度地球環境基金の助成を受けて開催します。
地球環境基金

 

熊本地震復興セミナー2018「地域の未来をつくる自然学校」[第2回]「人が集まる場をつくる人のためのリスクマネジメント〜基礎編」のお申込み

 

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迷惑メール防止のため、下記の計算の答えを半角数字でご記入ください。*

 

 

以下の2点のご確認をお願いします*
 ご記入いただいた内容の確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。
 送信後、自動返信にてこの内容があなたのメールアドレスに配信されます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。迷惑メールフォルダにも届いていない場合、記入いただいたメールアドレスが間違っている可能性もありますので、再度記入・送信をお願いいたします。なお、スマホや携帯のメールアドレスを登録した場合は、フィルターにより受信できないことがあります。@rq-center.jp からのメールを受け取れるよう設定をお願いします。

 

 

熊本地震復興セミナー2018
「地域の未来をつくる自然学校」

[第1回]
コミュニケーションの場や学びの場を活発にするさまざまな工夫(終了しました)

講師・川嶋 直

公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長

KP法とえんたくんが同時に学べるうれしすぎるセミナーです。

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「地域の未来をつくる自然学校」

熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

[第5回]

鼎談「地域再生×仕事づくり」

──地域に根ざし地域の資源を活かした活動を事業化するために必要なこと

「自然学校」の役割のひとつは、地域にある自然や暮らしの知恵などの価値を再発見し、新しい視点でその地域に根ざした事業を展開することで、社会的課題の解決に貢献することです。全5回のセミナーの最後は、熊本、宮崎、宮城で地域に根ざした事業を展開している3人のパイオニアから、復興のヒントとなる仕事づくりについてお話いただきます。
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熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

[第4回]

地域を元気にするフットパス

ありのままの風景を活かす美里式フットパスのすすめ

ありのままの地域の風景を、歩く速度と目線で楽しむ“歩く旅”が、が注目されています。そのひとつが「フットパス」。全国に数あるフットパスコースの中で、「美里式フットパス」といわれる地域住民参加型の方法で地域を元気にしているのが熊本県美里町です。その生みの親であり、歩く文化の創造を掲げて全国を行脚する井澤るり子さんに、フットパスによる地域づくりや地域社会に受け入れられるための心得などをお聞きします。
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熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」第3回[全5回]

[第3回]

コミュニケーション × 地域再生

明日から使える話し合いのコツ講座

話し合いの場やワークショップなどで、立場や価値観が異なる参加者一人ひとりが尊重されたと感じられるのはどんな時でしょうか? 多様な意見を引き出したり促したり、質の高い成果にたどりつくような場をつくることを「ファシリテーション」といいます。
知っていると便利な話し合いや場づくりのコツを、講義と体験を通して楽しく学びましょう。
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熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」第2回[全5回]

[第2回]

人づくりを主軸にした地域再生の先進地で学ぶ

長野県泰阜村現地視察

 

長野県泰阜村は人口1600人の山村ですが、年間20000人の交流人口を生み出し、夏の山賊キャンプでは1000人の小中学生が訪れる自然学校があります。
1年間村のこどもになる「山村留学事業」、大学との連携や山村都市交流事業、さらには、32年にわたって継続、発展してきたそのノウハウを知りたいと、各地から見学や研修者が間断なく訪れます。2017年には、山村留学や都市交流を通じ、コミュニティの維持と村内の雇用確保・定住促進に尽力したことで、地方自治法施行 70 周年記念 総務大臣表彰を受けました。
人づくりを主軸にした地域再生の先進地で、自然学校のノウハウを学びます。
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熊本地震復興セミナー「地域の未来をつくる自然学校」[全5回]

[第1回]

人づくり × 地域再生

国道も信号もコンビニもない山村の自然学校が起こした奇跡

講師・辻 英之

[NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事]
辻 英之

 

2016年4月、熊本地震発生直後に、九州の自然学校のネットワークが協力して「RQ九州」という災害ボランティア組織が発足しました。

「自然学校」はキャンプや野外体験、環境教育などを行っている民間の施設や組織の総称で、人と自然や社会との関わりを学ぶ場です。阪神大震災以降は、災害の現場でも野外技術や人をつなぐコミュニケーションスキルが役立つことを実証し、緊急支援や復興支援活動を行ってきました。

熊本地震から1年9カ月。被災の現場では復興に向けた新たな地域づくりが始まっています。

本セミナーは、災害大国ニッポンで地域の未来をつくるために、被災地での自然学校的な手法による地域再生の可能性を広げることを目指して開催します。
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7/8 災害教育研究会「ネパール大地震 報告会」

2015年4月25日と5月2日、ネパールでマグニチュード7.9クラスの地震が発生し、死者7000人超、数千人のケガ人と家屋の倒壊を伴う震災が発生しました。
RQ災害教育センターの理事・降旗信一(東京農工大学 准教授)と、横浜国立大学 非常勤職員のマニタ・シュレスタ氏は、被災地の現状を調査するとともに、現地での災害教育プログラム実施の可能性を探るために、5月30日から6月3日の5日間、視察と現地NPOなどとの会合を行ってきました。
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11/6〜8 災害教育プログラム「都市災害を生き抜く術と自然と共に生きる術を学ぶ」

RQ災害教育センターは、災害に強い社会をつくるための人づくり(災害教育)を進めています。災害の現場では、本来の目的である被災者への救援活動を通じて、個人がより大きな存在へと成長する能力を開花させる機会が頻繁に訪れます。私たちはこのような自分の生きる力に気づいた人が、頻発する自然災害発生時や緊急時に、いち早く救援者としてリーダーシップを発揮すると信じ、そのような人がたくさん生まれる社会が災害に強い社会をつくるのだと思っています。
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1/9 連続セミナー『災害と減災』第5回「災害ボランティア『救援から復興支援へ』」

『災害と減災』をテーマに全6回の連続セミナー

第5回「災害ボランティア『救援から復興支援へ』」

第5回のテーマは「ボランティア」。「無償の行為」ではなく「自発的な行為」がボランティア。災害多発国の日本でもようやく「災害ボランティア」の役割りと効果が認知され始めてきました。日本の国際ボランティア(NGO)発祥の地といわれる1980年のカンボジア、さらにはボランティア元年とも呼ばれた1995年阪神淡路大震災を経て、東日本大震災ではボランティアはどう機能したのか。
ボランティア初心者にとって参加するためのハードルは何だったのか。被災地ではどのような仕事がなされたのか。カンボジア以来、多くの現場に立ってきた広瀬が豊富な実例をもとに、これからの日本社会に不可欠な災害ボランティアについて検証します。

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12/19 連続セミナー『災害と減災』第4回「日本の防災と減災、助かるメカニズム」

『災害と減災』をテーマに全6回の連続セミナーを開始

第4回「日本の防災と減災、助かるメカニズム」

防災では優れた実績の日本が、「想定外」の災害で敗れ去った東日本大震災。マニュアルではない実践的な防災減災について話します。

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12/5 連続セミナー『災害と減災』第3回「災害時パニックと情報の役割」

『災害と減災』をテーマに全6回の連続セミナーを開始

第3回「災害時パニックと情報の役割」

災害時にパニックは付き物なのか。全6回セミナーの第3回目は非常時、緊急時に有益な情報をいかに見分けて取り込むか、パニックを防ぐための知恵を多くの事例を交えてお話します。

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連続セミナー『災害と減災』第2回「災害と都市」

『災害と減災』をテーマに全6回の連続セミナーを開始

第2回「災害と都市」

日本に住むかぎり災害は避けられません。その災害にこれまで日本人はどう向き合ってきたのか、そしてこれからどう向き合うべきなのか? 全6回のセミナーを通じて考えていきます。

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連続セミナー『災害と減災』第1回「災害大国の日本」

『災害と減災』をテーマに全6回の連続セミナーを開始

第1回「災害大国の日本」

日本に住むかぎり災害は避けられません。その災害にこれまで日本人はどう向き合ってきたのか、そしてこれからどう向き合うべきなのか? 全6回のセミナーを通じて考えていきます。

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