RQ広島開設 ボランティア受付開始

8月27日、広島県外からボランティアにくる方のために、ボランティアの拠点「RQ広島」を本日開設しました。約30名の宿泊が可能です。
拠点は活動場所からクルマで30分ほどにある北広島町。当面、9月15日までの受付を設定しました。ぜひご協力ください。
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RQアンケート第二弾

RQ市民災害救援センターに参加したボランティアに関するアンケートの実施について(お願い)

 

RQボランティア 東日本大震災
RQ市民災害救援センターでボランティアをされた皆様

 

一般社団法人RQ災害教育センター 代表理事 佐々木豊志

 

3.11の東日本大震災から3年が経過しました。ボランティアで活躍された皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。震災直後に立ち上がったRQ市民災害救援センターは形を変えて、一般社団法人RQ災害教育センターとして災害教育を研究・普及する活動に移行しつつあります。
さて、突然のお願いではありますが、この度、災害教育とボランティアに関して標記アンケートを実施させていただくことになりました。
アンケートの内容は以下のとおりです。

 

1.活動時期について
2.自然体験活動について
3.ボランティアに参加する前のご自身のことについて
4.ボランティアに参加した後のご自身のことについて

 

被災地へ向かうボランティアの参加行動を把握し、被災地に必要である「生きる力」を発揮する背景を調査し、今後「生きる力」を育む教育「防災教育・減災教育・災害教育」の展開に活かすため材料を得る調査になります。
 つきましては趣旨をご理解いただき、お手数ですがご協力をいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

1.アンケートの目的
RQのボランティア活動状況を把握しボランティアの行動傾向と被災地に必要である「生きる力」を発揮される背景を明らかにする事を目的としています。

2.アンケート対象
RQのボランティア活動に参加された方。
*特に2013年1~3月のアンケートにご回答いただいた約300名の方々歓迎です。

3.調査方法と内容
アンケート調査をよりスムーズに行うために、ウェブのアンケートフォームを利用して実施します。ボランティアに参加する前後の変化についてお尋ねしていますので、それぞれについてお答えください。

4.調査時期
平成26年5月26日~6月26日とさせていただきます。

 

本アンケート結果は、該当研究の分析に関するもの以外に使用いたしません。つきましては、忌憚のないご意見をお書きいただきますようお願い申し上げます。

 

> RQアンケートに参加

*アンケート特設ページが新規に開きます

 

5/19 4年目のRQ。いまも続く活動とHelp!

RQ市民災害救援センターの活動が終わったあとも、現地で引き継き支援を続けている仲間たちがいます。いまどんな活動をしているの?と、気になっている人たちも少なくないでしょう。

そこで彼らの活動を知り、応援する機会を久々に設けたいと思います。
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3/18 災害教育シンポジウム2014「各地で動き出した災害教育」

東日本大震災から3年たった今、災害に学び、災害に強い社会をつくるために様々な取り組みが行政や教育機関、企業やNPO等で始まっています。しかしそれぞれの取り組みを深く知る機会は少なく、情報の共有や人的な交流もあまり進んでいないのが現状です。

 

今回のシンポジウムでは「各地で動き出した災害教育」と題し、企業や行政などで展開してきた被災地支援や復興支援、教育活動などの取り組みをご報告いただき、ノウハウや情報の共有、次の災害に備えるネットワークを登壇者・来場者の間でつくりたいと考えております。
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7/30 第6回RQお茶っこサロン 旬のあの○○をいただきながら2回の旅のお話しなどを

暑中お見舞い申し上げます。
東京は1876年の統計開始以来、7月上旬としては初めての4日連続の猛暑日だそうです。水分補給をしっかりして、熱中症にご注意ください。

 

さて、少し間が開きましたがお茶っこサロンのご案内です。
今回は、6月に2回開催した「RQ未来を見つめる旅」の報告会です。3月のワカメシャブシャブに続いて、地域の旬を味わうちょっと美味しいお茶っこになりそうです。お楽しみに!
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見る、感じる、対話する 東北、ボランティアを支えた地域から未来を見つめる旅〜登米市米川地域編

 

日程:2013年6月28日(金)~30日(日)2泊3日

 

 

東日本大震災の被災地、南三陸町や気仙沼市にほど近い内陸の農村、登米市東和町米川地区には震災後いくつかの避難所と支援団体の活動拠点ができました。被災後の厳しい期間に避難所で暮らした人々、全国から集まったボランティアたち、被災者やボランティアに温かい支援をした地元住民との間に育まれた交流は、震災後2年経った今も続いています。

 

震災後に新しい出会いや動きが生まれた米川地域には、昔から豊かな自然・歴史・文化があり、熱い心を持った人々が暮らしています。その一方で中山間地域という地理的要因により、少子高齢化や過疎化が進んでいます。そんな中、地域の良さを外に発信しながら地域を盛り上げていきたいという住民の方たちが動き出しています。その思いや活動を共にしながら、一緒に未来を見つめましょう。
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見る、感じる、対話する
東北2つの被災地から未来を見つめる旅~Part2

 

被災地をめぐるモニターツアーの第2弾「見る、感じる、対話する 東北2つの被災地から未来を見つめる旅~Part2」を以下の日程で行います。ぜひご参加ください。
前回のツアーの様子はこちら
日程:2013年6月22日(土)~24日(月)2泊3日

 

沿岸部と内陸、東日本大震災と2008年に発生した岩手・宮城内陸地震の2つの被災地をめぐり未来をみつめる旅シリーズ。今回は南三陸町と気仙沼小泉地区、5年前の被災地であるくりこま高原から未来を見つめます。
2つの震災後の、リアルな「今」を感じてください。

 

沿岸部の主な訪問先は、気仙沼市小泉地区、南三陸町。ここで親子の海の観察会に参加後、先日結成された小泉地区の「小泉Coolな親父の会」や、「南三陸ネイチャーセンター友の会」のみなさんとの意見交換を予定しています。

 

また、5年前の宮城内陸地震の被災地「くりこま高原自然学校」では、今年から本格的な活動再会に向けて、エネルギーや食料を自給できる「エコビレッジ構想」を進めようとしています。当日は満月。満月の夜の豊志塾で同校代表の佐々木豊志さんが吠えます。新緑のくりこま高原で語り、翌日はニッコウキスゲが見頃のくりこま高原の花木を満喫後、この旅を締めくくります。

 



 

集合:6/22(土)(時間と場所は未定)
参加費:2万円程度(現地までの交通費、飲食代除く)
定員:10名(最小催行5名)

スケジュール
6/21(金):東京発(まんてん号)予定(時間は未定)
6/22(土):午前中 小泉の海岸で親子海の観察会
      午後 小泉Coolな親父の会のみなさんと意見交換
       (くりの木ひろば)
      宿泊:南三陸まなび里いりやど
      http://ms-iriyado.jp/about/   
6/23(日):8:30~磯の観察会
       (スタッフ参加:子どもの見守りなど)
      午後:南三陸ネイチャーセンター友の会の
       スタッフと意見交換
      夕方:くりこま高原自然学校へ移動
      17:30~:「満月の夜の豊志塾」参加
      宿泊:くりこま高原自然学校
6/24(月):くりこま高原の高山植物の花々と
       新緑のブナの森を満喫。
      リフレクション
      昼頃解散

 

*内容は、天候・その他の事情により変更となる場合があります。

 

     
主催:一般社団法人RQ災害教育センター
協力:くりこま高原自然学校、日本の森バイオマスネットワーク、
   南三陸ネイチャーセンター友の会、小泉Coolな親父の会
   ほか

 

*このプログラムは、災害教育の調査事業の一環として実施するものです。ご参加の方には、本プログラムが終了後、アンケートのご協力をお願いいたします。プログラム中の様子を撮影した写真・動画および参加者のご感想等は、RQ災害教育センターのプロモーション活動で使用させていただく可能性があります。

4/25 第5回RQお茶っこサロン 大学生ができる支援って支援ってなんだろ?

4月25日お茶っこサロン開催します!
テーマは「大学生がこれからできる支援ってなんだろ?」
現役女子大生でRQのボランティアのふなこちゃんがリーダーです。大学生や若者として、いろんな問題意識をもって開催。
ぜひぜひご参加ください。
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3/17 日本学術会議公開シンポジウム「災害と環境教育」

日本学術会議環境学委員会は2012年12月5日、「ひと」と「コミュニティ」の力を生かした復興まちづくりのプラットフォーム形成の緊急提言」を出しました。

その提言の具体的な取り組みと、そこにおける内発的な ESD(持続可能な発展のための教育)視点の重要性について提議するシンポジウムを開催します。

 

RQ災害教育センター代表理事の広瀬敏通をはじめ、畠山信さん(NPO森は海の恋人副理事長)、牧野駿さん(元歌津町長)、阿部正人さん(南三陸町立伊里前小学校教諭)、RQ聞き書きプロジェクトの久村美穂さんらが登壇します。

ぜひご参加ください。

 

【日時】3月17日(日)12:30~18:00
【会場】日本学術会議講堂(東京メトロ乃木坂より1分)
【参加費】無料
【詳細(pdf)】 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/168-s-3-2.pdf
【申込・連絡先】鬼頭秀一
 メール kitoh●k.u-tokyo.ac.jp(●を@へ変更してください)
 連絡先:〒277-8563 千葉県柏市柏の葉5-1-5環境棟622号室
 ※お申し込みの際は、氏名・所属・連絡先をお知らせください。情報は、本シンポジウムで使用し、それ以外の用途には使用致しません。

 

日本学術会議公開シンポジウム「災害と環境教育」