3/17 日本学術会議公開シンポジウム「災害と環境教育」

日本学術会議環境学委員会は2012年12月5日、「ひと」と「コミュニティ」の力を生かした復興まちづくりのプラットフォーム形成の緊急提言」を出しました。

その提言の具体的な取り組みと、そこにおける内発的な ESD(持続可能な発展のための教育)視点の重要性について提議するシンポジウムを開催します。

 

RQ災害教育センター代表理事の広瀬敏通をはじめ、畠山信さん(NPO森は海の恋人副理事長)、牧野駿さん(元歌津町長)、阿部正人さん(南三陸町立伊里前小学校教諭)、RQ聞き書きプロジェクトの久村美穂さんらが登壇します。

ぜひご参加ください。

 

【日時】3月17日(日)12:30~18:00
【会場】日本学術会議講堂(東京メトロ乃木坂より1分)
【参加費】無料
【詳細(pdf)】 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/168-s-3-2.pdf
【申込・連絡先】鬼頭秀一
 メール kitoh●k.u-tokyo.ac.jp(●を@へ変更してください)
 連絡先:〒277-8563 千葉県柏市柏の葉5-1-5環境棟622号室
 ※お申し込みの際は、氏名・所属・連絡先をお知らせください。情報は、本シンポジウムで使用し、それ以外の用途には使用致しません。

 

日本学術会議公開シンポジウム「災害と環境教育」

RQの3.11 2周年シンポジウム「“忘れない”から“自分ごと”へ」

東日本大震災から2年。今年もRQの3.11を開催します。
18時からのシンポジウムではRQだけに留まらず、3.11以降、様々な活動を続けている方たちとの意見交換の場にしたいと思っています。
ぜひお越しください。
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2/27 第3回RQお茶っこサロン

RQお茶っこサロンは、災害に関するゲストをお呼びしたり、被災者、ボランティアなど参加者がいろんな情報を持ち寄って、交流する場です。

 
RQ災害教育センター RQツアー
 
今回は、2月の「被災地をめぐるモニターツアー 東北の2つの被災地から復興を考える」の報告会です。
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活動の実態を記録!「RQアンケート」にご協力ください

RQに関わったボランティアは延べ4万5000人。それはどのような人たちだったのでしょう。
ボランティアに参加して、その後はどのような変化が自身の中に起こったのでしょう?

 

RQ市民災害救援センターの記録チーム「レコーダーズ」では、ボランティア参加者の定量的な統計のためアンケートを実施します。
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1/9 連続セミナー『災害と減災』第5回「災害ボランティア『救援から復興支援へ』」

『災害と減災』をテーマに全6回の連続セミナー

第5回「災害ボランティア『救援から復興支援へ』」

第5回のテーマは「ボランティア」。「無償の行為」ではなく「自発的な行為」がボランティア。災害多発国の日本でもようやく「災害ボランティア」の役割りと効果が認知され始めてきました。日本の国際ボランティア(NGO)発祥の地といわれる1980年のカンボジア、さらにはボランティア元年とも呼ばれた1995年阪神淡路大震災を経て、東日本大震災ではボランティアはどう機能したのか。
ボランティア初心者にとって参加するためのハードルは何だったのか。被災地ではどのような仕事がなされたのか。カンボジア以来、多くの現場に立ってきた広瀬が豊富な実例をもとに、これからの日本社会に不可欠な災害ボランティアについて検証します。

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12/19 連続セミナー『災害と減災』第4回「日本の防災と減災、助かるメカニズム」

『災害と減災』をテーマに全6回の連続セミナーを開始

第4回「日本の防災と減災、助かるメカニズム」

防災では優れた実績の日本が、「想定外」の災害で敗れ去った東日本大震災。マニュアルではない実践的な防災減災について話します。

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12/5 連続セミナー『災害と減災』第3回「災害時パニックと情報の役割」

『災害と減災』をテーマに全6回の連続セミナーを開始

第3回「災害時パニックと情報の役割」

災害時にパニックは付き物なのか。全6回セミナーの第3回目は非常時、緊急時に有益な情報をいかに見分けて取り込むか、パニックを防ぐための知恵を多くの事例を交えてお話します。

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連続セミナー『災害と減災』第2回「災害と都市」

『災害と減災』をテーマに全6回の連続セミナーを開始

第2回「災害と都市」

日本に住むかぎり災害は避けられません。その災害にこれまで日本人はどう向き合ってきたのか、そしてこれからどう向き合うべきなのか? 全6回のセミナーを通じて考えていきます。

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連続セミナー『災害と減災』第1回「災害大国の日本」

『災害と減災』をテーマに全6回の連続セミナーを開始

第1回「災害大国の日本」

日本に住むかぎり災害は避けられません。その災害にこれまで日本人はどう向き合ってきたのか、そしてこれからどう向き合うべきなのか? 全6回のセミナーを通じて考えていきます。

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ありがとう鱒淵小学校。お掃除ボランティア募集、9/23閉所式参加者募集

大震災発生以来、今日までRQの現地活動の拠点として延べ4万5千人を超えるボランティアが集い、地域の皆様とともに活発な活動を担ってきた私たちの『母校』とも言える旧鱒渕小学校での組織的活動を本年8月末日で終了し、その後、残務処理などを経て、拠点としての機能を閉じることとなりました。ここに謹んでお知らせいたします。
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ボランティアの宿泊受入、8月31日で終了

震災直後の昨年3月20日からRQの活動拠点として大勢のボランティアが集った宮城県登米市の旧鱒淵小学校。RQが昨年11月末に終了してからは、その実質的な後継組織である一般社団法人RQ災害教育センターが運営事務局を担ってきましたが、8月31日をもってボランティアの宿泊受入を終了することになりました。
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8/27.28 話して聴いて笑顔になる、コーアクティブ会話術

コーチングのプロによる、会話を楽しみながら、「人」の見方、自分の在り方、価値観、そして会話のコツ等ををワークショップ形式で体得するプログラムです。
家族との対話、職場での人間関係など、人と関わるいろいろな場面で役立ちます。
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8/19 第1回RQお茶っこサロン開催

RQ災害教育センターではこれから、お茶を飲むように気軽に災害について意見交換しあえる場を用意していきます。

 

第1回テーマ:東京からふるさと東北にできること

 

第1回のゲストは千葉秀喜さん(Aid-TAKATA陸前高田市支援連絡協議会 理事)。陸前高田市出身で、東京とふるさとを行き来しながら支援活動を続けています。
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RQ聞き書きプロジェクト、「自分史」公開サイトオープン

昨年8月から始まった「聞き書きプロジェクト」。その活動の成果である被災者の皆さんの「自分史」を掲載するサイトを本日7/1公開しました。
第一弾は7名。自分史は順次アップする予定です。ぜひご覧ください。
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